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| FILE NO. |
TITLE |
Writer |
FILE NO. |
TITLE |
Writer |
| #501 |
REDUX |
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#511 |
KILL SWITCH |
Amanda |
| #502 |
REDUX 2 |
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#512 |
BAD BLOOD |
Amanda |
| #503 |
UNUSUAL SUSPECTS |
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#513 |
PATIENT X |
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| #504 |
DETOUR |
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#514 |
THE RED AND THE BLACK |
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| #505 |
POST-MODERN PROMETHEUS |
ブルー |
#515 |
TRAVELERS |
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| #506 |
CHRISTMAS CAROL |
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#516 |
MIND'S EYE |
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| #507 |
EMILY |
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#517 |
AL SOULS |
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| #508 |
KITSUNEGARI |
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#518 |
THE PINE BLUFF VARIANT |
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| #509 |
SCHIZOGENY |
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#519 |
FOLIO A DEUX |
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| #510 |
CHINGA |
honesty |
#520 |
THE END |
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ストーリー:『フランケンシュタイン』をベースにした全編モノクロの異色ファンタジー。
コミック本の表紙を開けると――
ある女性から「醜い怪物が家に入ってきて気を失い、その3日後、妊娠した」という
“いかにも(?)”XFな手紙がモルダーのもとに届きます。
犯人は女性のひとり息子イジーが書いているコミック本「グレート・ムタト」の登場人物に
そっくりなfreak。さらに、ムタトはシェールとピーナツバターが大好きで、mad
scientistの
ポリドリ博士がその出生に関係していると分かります。
その後、別の女性が襲われ、死者も出てムタト狩りに猛り狂う住人。モルダーとスカリーは
暴動を沈めようとグレート・ムタトと住民の間に入ります。そこで、ムタトは自分の悲劇的な
生涯を告白するのでした。
しかし、悲しい結末に納得のいかないモルダーが、作者イジーにかけあうと…。
グレート・ムタトは憧れのシェールの歌声を生で聴き、おまけに手を差しのべられます。
モルダーはスカリーをダンスに誘い、踊る二人のイラストを最後に本のページは閉じられる
のでした。
モルダーのMY SOSO!
注: ブルーはアツいモル派で、しかも好きなエピソードについて書かせてもらえたので、
かなり語り入っちゃいました。興味のない方はどうぞ読み飛ばして下さいませ。(笑)
まず! 何といってもモノクロの映像が、すごくいい雰囲気をかもし出してます!!
まるで古い映画の登場人物のような、いつもとちょっち違うあなた♪
髪型もGoodだし、スーツ姿はさらにCoolだわっ!!!
カッコええ〜〜〜〜!!(ToT)
しかも、痩せてるし!(爆)
イジーの家のキッチンで、カウンターに寄りかかるモルダー、キマってます!
これ、ほんのコンマ数秒しか写りませんが、ちょっとイイカンジなの〜♪
お気づきでした?!
あんなポーズでうちのキッチンにいてくれたら!!と想像しただけで…、ふふふ〜ふふふ〜。
それから、JJのダイナーで地元住人に歓迎されたり嫌がらせされたりする一連のシーンは
カワイイし笑えます!!! 何だか良く分からないあの愛想笑いっ!! プププーーーッ。(笑)
髪の長い女の人に色目をつかわれて、ちょい上目づかいに見つめかえすお顔に、くらっ♪
ぐっと顔を近づけるウェイトレスとモルダーの横からのショットもなかなかです♪
いや〜〜ん、モルダーってば横顔も素敵なのよね〜。しみじみ〜。(ToT)
白い煙でいっぱいのポリドリ宅に乗り込みながら、無念にもヘナヘナになるモルダー。
セキこんでる背中をさすってあげたいっっっっっ!!
と、きっとあなたも思ったことでしょう。
(え? 思わない? あ、そー)
目が覚めて、両手でほお杖をつくモルダーは…、あん♪ カワイイ〜〜!!
指の間から目がのぞいてて、“くたっ”って感じのスカともども笑いを誘います。(^^)
その後、タイはずしモルに一瞬トキめいたものの、やたら自信たっぷりな言動は何だか
マヌケです。
(スカの後ろでフライパンいじってる姿なんか…、ククククク)
しか〜しっ!!
そんなマヌケモルをシリアスモルと同じくらい愛してやまないわたしくなのですっ!!
そしてそして、ラスト!!
スカに手を差し出すダンスモルダーのカッコ良さ!!!
横向いて、うつむきながらサッと手を出し『クイッ』と引き寄せるあの立ち姿がぁぁぁぁぁ!!!
はぅ〜〜〜、カッコ良すぎます!!
(ToT)
プラス、微笑んでる横顔があまりにも素敵で、
もぉっ、腰くだけ〜〜〜〜〜〜〜!!!
スカリーのMY SOSO!
イジーの家で「変ね これにそっくりだわ」というスカちゃん、綺麗ですぅ!!
あの角度、キマってるし髪型もカンペキ!!
そして会話が録音されたのに気づき、イジーに質問するシーン。
首をひょこっと出して話すスカちゃんは、カワユイ♪
さらに、ムタトが告白してる時にウルウルしてるお顔だって魅力的です。
う〜ん、やはり「キリッ」「カワユイ」「ウルウル」がどれも似合うスカはただ者
ではない!!
あ…、モルに比べると少なっっっっ。ごめんなさ〜〜〜〜〜い。(ひれ伏し)
Shipper ブルーのMY SOSO!
みなさん、これは言わずもがなですよね?
“あの”ちょ〜有名なダンスシーンです!!
私がこれを初めてみた時の感動たるや!!
シェールの『 Walking in Memphis
』がかかるあたりから気分は盛り上がり(この曲がまたいい!)
まさかまさかの展開に「キャ〜〜〜〜〜!!」と頭のてっぺんから黄色い声出して、
クッション抱えクネクネしてました!(笑) モルとスカ、ほんと〜〜〜〜〜に、
いい雰囲気!!
惜しむらくは、短すぎるってことかな。「インサイド・X−ファイル」に入ってるカットされた
シーン――モルがスカをターンさせてるところ!――も入れて欲しかった!
いずれにせよ、個人的に全エピソード通してベスト3に入るShipperシーンですっ!!
今回の報告書
このエピでは、マーク・スノウが作った蒸気オルガン風(?)な曲がとても気に入りました♪
あの曲、ホントーにこの(奇妙な)ファンタジーの雰囲気にぴったり!!
でも、上のストーリーを書いていて改めて思ったんですが、かなり強引な終わり方ですねー。(笑)
確かにグレート・ムタトは悪い奴ではないんでしょうが、にしても、レイプしたんでしょ?
(ですよね?)みんなで許しちゃっていいの〜???
それから、イジーのお母さんは卵管結さつの手術を受けたのに、なんで妊娠できたのかなー。
イジーを宿した時は、一体だれが犯人だったの?
いやいや、それよりも――モルダーも言ってましたが――なんでイジーのお母さんなの???
舞台になってる町は、新聞記者さんといい、ウェイトレスといい、freakもどきがいっぱいだ。
次回への指示書
いくつかの「?」がありながらも、見終わった後、この上なく満ち足りた気分でいられるのは、
やはり! あのモルスカダンスシーンの威力ですよね〜〜〜!!
わたくしも、あのシーンだけでドンブリ飯3杯は食える!ってぐらい大満足でした。
(おかずなのか??? (爆))
最後に…、Modern Prometheusはフランケンシュタイン博士で、Post−Modern
Prometheusは
ポリドリ博士のことですよね。じゃ、大元のPrometheusはどんな人?っていうと――
《ギリシャ神話に出てくる巨人神のひとりで、水と泥から人間を創った。天の火を盗み人類に
与えた罰としてゼウスによって岩に鎖でつながれ,
毎日ハゲワシに肝臓を食われヘラクレスに
救われるまで苦しみ続けた》のだそうです。もう、すでにご存知でした?!
(^^;)
野次馬ひよの一言
一言もございません!
さすが、アツいモル派なだけあって、ひよの口を挟む隙もないくらいのモルガイド!(笑)
それどころか今思っているのは・・・
「カウンターに寄り掛かるモル・・・?ど、どこぉーーーー?!」と大興奮!
コンマ数秒だろうと、それは見なければっ!
これがモル派の心意気よ!←意味不明(笑)
ストーリー:spookyから開放されて、みょーにピチピチなTシャツを身に纏い、お久し振りなグラサン
でニューイングランドでの休暇を楽しむ、我らが特別捜査官ダナちゃん。
spookyの電話攻撃を巧みにかわした直後に、スーパーマーケットで人々が自分自身に
対して暴力をふるい、挙句の果てには死者がでるというspookyな事件に遭遇する。
「休暇中なの」を繰り返しつつ、spookyからの電話攻撃もかわしつつ、はたまたご自慢の
”ないすばでぃー”をちらっと見せるサービスもしつつ、ジャック・ボンサント警部の捜査に
協力するダナちゃんは、現場で不審な行動をしていた噂の魔女メリッサに注目する。
そして、メリッサを敵視していた老婆が殺される。この事件から犯人をメリッサと考えた
バディは職務を遂行しようとして自らも犠牲になる。
メリッサの亡夫の同僚の話しから彼女の娘ポリーが持つ人形に疑いを向ける、我らが
Scientist ダナちゃん。
しかし、ダナちゃんとジャックがメリッサの家に向かった時には、メリッサ自身が人形の
犠牲者になろうとしていた。この事実に唖然としているポリーから人形を奪い取った
I'm a doctor ダナちゃんは、人形の魔力を電子レンジで撃退するという、なんとまぁ
現代的な方法で事件を解決したのだった。
モルダーのMy SOSO!
なんと言っても、このepiでのモル君の電話攻撃っぷりと、その都度の彼の
意味不明な行動ですねぇ。
第一攻撃時:椅子で運動らしきものをしている
第二攻撃時:ダナちゃんのあまりの素敵っぷりについつい日ごろの気持ちを隠せずに
「結婚してぇ〜」と口走り、無視される。
第三攻撃時:留守電で処理された為、行動不明
第四攻撃時:「工事中の君たち、ちょっと静かにしてくれないかぁ」といもしない作業員に
声をかけ、賞味期限の切れたオレンジジュースをのみそうになる。しかも
スパッツはいてるのよぉ〜。
第五攻撃時:「携帯の電源切ってるじゃなかったの」とダナちゃんに嫌味を言う。
しかし何といっても最後のシーン、自分で投げた鉛筆が頭に落ちてくるときの彼は、
ほんとにキュートです。
電話のたびに意味不明なspookyな行動を取っている彼ですが、なんだか
それがとっても可愛いです。
スカリーのMy SOSO!
のっけからピチピチTシャツ攻撃をしかけている彼女。このepiではダナちゃんの
ないすばでぃーが全開です。
突然の必然性のない入浴シーンは、水戸黄門の由美かおるを思い出しますね。
その上、スーパーマーケットからモル君に電話した時の立て板に水の
魔術グッズの羅列。
あんたさぁ、科学者のわりになんでそんなもんに詳しいの? ってゆー突っ込みを
入れたのは私だけではないハズ。
でもね、このシーンのダナちゃんにはモル君でなくても痺れること間違いなしです。
そしてくぎ付けされたドアにジャックと一緒に体当たりするダナちゃんの逞しさも
このepiでは堪能できます。
最後のXF課オフィスでのシーン、このepi唯一のスーツ姿で登場のダナちゃんですが、
とっても美しいぃ〜。
しかしやっぱり、電子レンジで人形退治をしてしまう、そのあなたの発想力と行動力、
5年の歳月があなたに刷り込んでしまったspookyっぷりが、大好きよ。
Marry me, Scully!!!!!
Shipper honesty のMy SOSO!
電話での夫婦漫才でございましょ、やっぱり。
その一言に尽きますわ。
今回の報告書
ダナ・スカリー様、人形の魔力を認めたとしか思えない行動をとったあなたは、この事件を
どのように説明したのですか? 是非教えて下さい。
それと、いつの間にそんなに呪術に詳しくなったのですか? それってやっぱり
モル君の影響ですか?
あーんど、それとぉ、「休暇中よ」とかって言いながら結局捜査に協力したのは、警部の
名前がジャックだった上に、年寄りだったからですか?
次回への指示書
モル君へ、ダナちゃんが本気にしてくれるプロポーズの仕方を
大至急マスターせよ。
じゃないと、また Oh, brother. で片付けられちゃいますよ。
野次馬ひよの一言
honestyさんもおっしゃるとおり、ずっと意味不明な行動をしてはいるのですが、
その都度に見せる表情の可愛さは、モル好きにはたまりません!
数ある中でも、特にひよの印象に残っているのは、最後のシーンでスカリーが
地下のオフィスに入ってくる前。
モルダーは、鉛筆を削っているのですが、そこで見せる表情がっ!!!
「ふふふん、僕ってばこーんなにきれいに削れたもんね!これを使えば、方向も
刺さり具合もばっちりさ♪」なんて思いながら、口を半開きにして鉛筆をうっとりと
見つめる時の恍惚の表情!!!
あの満足そうなバカっぽさがたまりません♪
(あ、こんな書き方をしてモルファンの方、許して!)
・・・ってここまで書いて気付いたのですが、私っていつも一言で
モルの事しか書いてない? (「今ごろ気付いたの?」って声が聞こえてきたような・・・?)
「野次馬ひよ」と言うより「ひよのモルガイド」ってした方が良かったかしら?(爆)


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