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あやかりたいね(8)
コギト=エラムス/文


 俺は無言で腰に力をため、突き上げる。

 「んふぅ!」

 外から丸見えの結合部。

 ドスッ、と鈍い音がしそうなくらいの勢いで、青筋ばしった俺の男根が突き刺さる。

 

 絵馬ちゃんを股間に跨らせ、口を塞いだままリクライニングシートのように湯船に倒れこみ、突きまくる。

 

 ずぷっ!

 

 「んふっ!」

 最深部を突かれると同時に俺の腰が浮き、そこに跨る絵馬ちゃんの身体が跳ねる。

 

 俺の得意な背面座位は、絵馬ちゃんを大股開きにさせたまま突きまくることのできる変形体位。

 

 眼鏡っ子のか細い腰をがっちりと固定し、まだ開通したばかりの新品マンコを味わう。

 キツキツなのでなかなか入らないときがあり、その場合は掴んだ腰をグリグリと回転させて捻りこむようにする。

 

 ぐりぐり...

 

 敏感なところをえぐられ、絵馬ちゃんの身体が反り返る。

 「ふぐぐぐぐっ...!」

 俺が手で口をしっかりと塞いでいるので、くぐもった嬌声しか出ない。

 

 絵馬ちゃんが俺の上で弾むたび、ちゃぷちゃぷとゆるやかな波がたつ。

 その波紋は...、すぐ隣で湯につかっている女に届く。

 

 本当だったらこの口を塞がず、眼鏡っ子の喘ぎをBGMしたいところなのだが、

 隣にいる女にバレるとまずいのでそれもできない。

 幸い女は目が悪いらしく、俺と絵馬ちゃんのハードなセックスにも気づかない。

 この「ひなた荘」の住人の誰かが、自分と同じように風呂に入っているんだと思い込んでいるみたいで、

 時折こっちを見ては微笑んだりしてる。

 

 俺は女に見せつけるように、さらに腰を浮かして接合部を女の視線のあたりまで持ってくる。

 

 まさかこの女も、ズポズポと激しくチンポで突かれまくっているオマンコに向かって微笑んでいるとは夢にも思わないだろう。

 

 「ふぐっ! うぐぅぅーっ!」

 自分の大事なところに視線が集中していると気づき、もがき暴れる絵馬ちゃん。

 

 ま...ロストバージンをこんなふうに間近で見られてるんだから、無理もないだろう。

 そんな時は、ピストンさせずに腰を一回転させる。

 

 ごりっ

 

 「ふ...! くうぅん...」

 ビクン! と跳ねたと思うと、あれほど暴れていた絵馬ちゃんが大人しくなる。

 

 これが絵馬ちゃんの弱点だ。

 子宮口に当たるくらいまで深く挿入した後、腰を回転させて子宮口のまわりをなぞってあげると、

 気持ちよすぎるのか力が抜けていくのがわかる。

 

 「んふぅ、んうぅぅーっ!」

 また暴れだすと、

 

 ごりっ

 

 「くふっ...! んふうぅん...」

 こうやって大人しくさせる。

 

 チンポで絵馬ちゃんを黙らせる方法がわかってしまったらもうこっちのペース。

 いろいろな角度から突きこんで、絵馬ちゃんの秘穴の締め付けをたっぷりと楽しんだ。

 

 不意に絵馬ちゃんのちっちゃなお尻が目に入る。

 俺の突き上げに合わせて上下しているかわいいお尻。

 腰を掴んでいた手を回し、臀部の割れ目に親指をつっこみ、尻肉を広げる。

 

 ぐにっ、と広がった絵馬ちゃんのお尻。その奥にこれまたかわいいお尻の穴が見える。

 

 オマンコがきゅっ、きゅっ、て締まるのにあわせて、

 お尻の穴もきゅっ、きゅっ、て広がったりすぼまったりしている。

 

 ...ふふっ、やっぱり感じてるのかな?

 

 突き上げにあわせてヒクヒクと震える蕾は目を楽しませてくれる。

 

 でもそのうち見てるだけじゃ飽き足らず、尻肉を広げている親指を無造作に突っ込んでみた。

 

 ずぶっ

 

 「ひううぅぅ!?」

 悲鳴のようなくぐもった叫びをあげ、ひときは高く飛び跳ねる絵馬ちゃん。

 

 お尻の穴に指を入れられるのはやっぱり初めてなのだろう。

 びっくりさせちゃったみたいだ。

 

 花の蕾みたいな菊穴に、ずっぷりと第二関節まで入った親指。

 指の腹で腸壁をくすぐるように動かすと、

 「ひんっ!? ひうぅっ!」

 またピョコンと飛び跳ねた。

 

 まるで夜店とかで売ってる、空気を入れると飛び跳ねるカエルのオモチャみたいだ。

 俺は童心にかえりつつ、この愛らしいカエルのオモチャを弄び、飛び跳ねる様を楽しむことにした。

 

 腰をピストンさせると出入りしている我がムスコの勇姿に腸壁ごしに触れることができる。

 

 おお、すごい、こんな太いのか、俺のは。

 普段見ているムスコよりも、こうして眼鏡っ子としているムスコのほうが太いように思えるのは、やっぱり相手がいいからなのか。

 しかし...こんな太いモノで貫かれてるのか...絵馬ちゃんは。

 

 俺にレイプ同然に犯されて、声もあげられずにされるがままになる絵馬ちゃん...。

 俺の半分くらいしかない華奢な身体なのに、こんな太くて固いモノで貫かれて...。

 

 股間の上でしなやかに身体をのけぞらせる絵馬ちゃんを見ていたら、急に射精感がこみあげてきた。

 

 その感覚には逆らわず、思うさま欲望をぶちまける!

 「くっ....う!」

 絵馬ちゃんの腰を掴んで固定したまま、子宮に衝突させる勢いで亀頭をぶつける。

 ずむっ!

 

 「あふぅ!」

 のけぞる白い肢体を抱き寄せ、ぎゅっと抱きしめながら、

 

 どぴゅっ! びゅくっ!

 

 まさに合体、といわんばかりに密着しての膣内射精。

 「ん! んっ! んんんんんんっ...!」

 絵馬ちゃんも中に出されているのがわかるのか、身体をブルブルと震わせ、中出しの感覚に耐えている。

 

 やっぱり眼鏡っ子に精液を注入するこの瞬間は最高だ。

 出る量も倍以上違う。

 普段ならとっくに終わっている射精が、まだ続いている。

 

 びゅるっ...びゅくっ...びゅびゅっ...

 

 眼鏡っ子の子宮にたっぷりと精液を送りこみながら、

 胸の中でちぢこまって震える絵馬ちゃんに口づけした。

 

 「ん...む...」

 舌を挿入しても嫌がる様子はない。

 調子に乗ってべろべろと唇の回りを舐めまわしたりしても、抵抗もしない。

 そればかりか、俺の胸に身を預けるようにしなだれかかってきた。

 

 もう、完全に俺のモノになったな.....。

 

 従順になった眼鏡っ子の唇を吸いながら、頭をよしよしと撫でてやった。

 

 . . . . .

 

 糸の切れた操り人形みたいにぐったりとした絵馬ちゃんを抱え上げ、嵌ったものを引き抜く。

 あんなに出したのに、我がムスコはまだ元気いっぱい。

 暴れん坊のままなので、抜くのにもひと苦労。

 

 本当だったらこのまま抜かずの三発といきたいところなのだが、

 さすがに女も気づいてきたのか、やや不審そうな顔をしている。

 

 さっさとここから逃げ出さないと...。

 

 気を失っている絵馬ちゃんを、のぼせるといけないので露天風呂のへりに座らせてあげる。

 茹でたタコみたいに全身が真っ赤になっていた。

 

 火照った顔に、濡れた黒髪...産毛も生えていないスリットからは、

 さっき出したばかりの俺のザーメンがトロトロと垂れ落ちていた。

 それになんといっても魅惑的だったのは、水滴のしたたる眼鏡のレンズ...。

 普通、風呂に入るときは眼鏡は外すものだから、こんなふうに水滴のついた眼鏡を見るのは初めてだった。

 水滴レンズごしに見える濡れた睫毛も色っぽい...。

 

 もう...我慢できない...。

 

 逃げ出すつもりだったが予定変更。

 ぐったりしている絵馬ちゃんを岩の上に寝かせる。

 「ん...」

 色っぽい喘ぎ。濡れた髪が岩にはりつく。

 

 このまま正常位で濡れた眼鏡を舐めながらもう一発...。

 なんて思っていたら、

 「素子...ちゃん?」

 背後から女の声が。

 

 バレたか?

 

 振り向くと、女はう〜ん、と目を細めてこっちをじーっと見ている。

 完全にこっちを怪しんでいるようだ。

 

 こうなったら、この女に当て身でも喰らわして大人しくさせて、そのスキに絵馬ちゃんと...。

 身構える俺。

 

 女はしばらくこちらを訝しんだ後、

 「.....」

 どこからともなく...眼鏡を取り出した。

 身体にタオルを巻いているだけの格好で眼鏡を入れておくところなんてどこにもないはずなのに...。

 

 「!!」

 だがそんなことよりも、俺はその一瞬を見逃さなかった。

 

 女が取り出したのは、ど近眼らしい牛乳ビンの底のような分厚い眼鏡。

 こんな眼鏡をかけたんじゃまるでガリ勉女に見えて、男は誰も近寄らなくなる...。

 

 だが...俺は違う。

 そのビン底眼鏡をかけた瞬間、今まで邪魔者でしかなかった女が、屈しがたい魅力を発する女に変わる。

 

 「眼鏡っ子万歳!!」

 俺は思ったことを叫びながら、全裸のまま女に向かってダイブする。

 

 ばしゃあっ!

 

 眼鏡をかけ、人並みの視力を得た女が最初に見たものは...大の字になって宙を舞う俺の姿と、その股間で猛り狂うムスコの姿。

 「!? きゃああああああああああっ!!」

 湯船を揺るがす絶叫が響きわたる。

 

 ざぱーん!

 

 俺はそのまま女の上にフライングボディプレスを喰らわし、一緒になって湯船に沈んでいく。

 「ごぼっ...なっ、なによアンタ!? がぼぼっ...こっ、このチカン!」

 湯船のなかで揉みあいになりながらも、女は鋭いパンチを繰り出して抵抗してくる。

 ここまで骨のある眼鏡っ子を相手にするのは初めてだ。

 

 並の男ならば一発で吹っ飛ぶほどの強烈パンチだが、眼鏡っ子を目の当たりにして戦闘能力の向上した俺にとっては止まって見える。

 

 「くっ...このっ! このっ!」

 次々と繰り出される女のパンチを優雅にかわす俺。

 

 女にとってもここまでパンチをかわされるのは初めてなのか、強気だった表情に焦りの色が見えてくる。

 やっぱり眼鏡っ子相手だと、焦りの顔もひと味違って見える。

 

 俺はその表情を楽しむように、ひらりひらりとパンチをかわす。

 あまりに当たらないのが悔しいのか、やがて女の瞳が涙ぐんできた。

 

 「けっ...景太郎以外の男に見られるなんて...っ!!」

 瞳の端に涙を浮かべつつ、腕を大きく振りかぶる女。

 

 その勢いで、ビン底眼鏡がずれて、はずれそうになる。

 そんな一瞬も、俺は見逃さない。

 

 「おっと」

 すばやく女の懐にもぐりこみ、男勝りのパンチを出しているとは思えないほど細い身体を抱き寄せる。

 抱き寄せつつ、ずり落ちそうになった眼鏡を直してやり、ふりかぶった腕を押さえつけ、一言。

 

 「眼鏡が落ちたらオマエの魅力も半減だ...」

 女は腕を振りかぶったまま、呆気にとられる。

 「えっ...」

 そのスキに...抱いた身体をゆっくりと押し倒す。

 

 どさっ!

 

 押し倒された衝撃で我に返った女は、また暴れだした。

 「くっ...は、離しなさい! 離しなさいよこのヘンタイ!!」

 パンチは男勝りだが力は普通の女と変わらない。

 両腕をおさえつけ、ばんざいをさせるようにして押さえつける。

 「ばかーっ! チカーン!! ヘンターイ!! 景太郎...けーたろーっ!!

  助けてっ! たすけてーっ!! けーたろーっ!!!」

 身体の自由を奪われても、身体をよじらせつつ絶叫して助けを求める女。

 

 今まで俺がレイプしてきた眼鏡っ子は、挿入の直前になると、

 泣きじゃくりながら俺に許しを乞うのだが...この女は違った。

 さっきから「けいたろう」という男の名前ばかり叫んでいる。

 

 なんにしても、叫びをききつけて人が来たらまずい。せめてその前に、ひとハメだけでもさせてもらわないと...。

 

 俺は女の腰に巻かれたタオルを取り払い、準備万端のモノをあてがう。

 女のアソコは絵馬ちゃんに負けないくらいキレイだった。ひょっとして処女か?

 

 だが確かめているヒマはない。さっさと突っ込もうと割れ目をツンツンとつついて、入り口を探りあてる。

 そのまま腰を押し進め、まさに合体といったその瞬間。

 「だ...ダメッ、だめええええっ!! あ、あたし、明日は結婚式なのっ!!」

 女は最後の力を振り絞って叫んだ。

 

 本来なら犯される女の直前の叫びに耳を貸す男などいないが、この時は違った。

 

 結婚式...?

 

 俺と、俺のムスコが、同時に反応した。

 

 続

 


解説

 「あやかりたいね(7)」の続きです。

 

 『リップルアイランド』ネタと並行してて、こちらが先にあがったので掲載いたしました。

 

 主人公の性格がどんどんおかしくなってきています。

 


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