★ 七夕 ★


 今回はリンク先さまがとてつもなく充実しておられるので、 あまりこちらで書くことはありません。
特に上からふたつと、墨屋さん。ぜひ行ってらっしゃいませ。

 ざっと要約いたしますと、  てなところでしょうか。

 ということですので彼らが笹飾りを作ったことはきっとないし、まして短冊は書いていません。
 殷周時代、まだ、紙がありません(まあ、木でも布でも短冊は出来るでしょうが)。
 墨らしきものはあったということですが、どんなものかはよく分かっていないようです。
 少し下った漢代には丸い墨のかたまりを石で磨り潰して使っていたとのこと。
 亭主がイメージしているのは、にかわで固めた長細いやつですね。
 そう新しいものでもないようですが、いつ成立したかは分からずじまいでした。
 でも少なくとも漢代より後であるのは間違いありませんです(汗)。


参考リンク先
横浜こども科学館 > 天文民俗学のページ > 日本の星の伝説 > 七夕の民俗と星
 深いです。そして情報がいろいろで充実しています。こども科学館、って凄いのです。
 天文民俗学のページから行ける、封神演義の星やら 古美術と著作権やらのページもお勧めです。
大阪市立科学館 > 科学の広場 > なにわの科学史のページ >  七夕のはなし
 行事の成立について、分かりやすく整理されています。
星の神殿 >  七夕  >いろいろあるけど特に 七夕伝承の起源
星の民俗館 >  七夕の民俗 (←限りなく閉鎖に近い状況(-_-;))
おこよみ焼き

墨雲堂 > 墨の歴史・中国編(フレームなのでトップからどうぞ)
 奈良の墨屋さんです。墨のQ&Aもおもしろいです。

今回ほぼ上記リンク先さまの情報に基づいておりますが、
文責は水波にございます。
誤りなど気づかれましたら私まで掲示板やメールで教えていただければ幸いです。
このページへのリンク、情報の一部引用はご自由にどうぞ。
ただし最終的には情報のご利用はご自身の責任で。
(でもまあ今回の情報量じゃあ、上記リンク先さまを直接参照されることを強くお勧めいたします。)

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