キャラクター紹介
反転するとネタバレだったり只の戯言の類
が出ます。

雛咲深紅

幼い頃から強い霊感を持ち、
この世にはありえないものが見えるが故、
周囲に打ち解けることが出来ない少女。
両親を喪って以来、
心を開けるのは兄だけになってしまったが、
その兄もまた消息を絶ち、
行方を捜して氷室邸に向かうことになる。

屋敷で兄らしき影を見つける度に嬉しそうな表情をするんだけど
どれもスカだったりしてかわいそうなのです。
せめてラストは一緒に帰らせてやってくれ…。

どこか影のがあり、か弱い印象だけど、
意外と凛としてカッコイイ娘さんだったりします。
ミニスカートだけどパンツを見せない鉄壁のガードを持ち、
媚びていないところがまたかわいいですw

兄に対する感情についてゲーム中深く語られませんが、
雰囲気で兄以上の感情を持っているのかな?
というのが何となく伝わってきます。
その「何となく」程度の表現がまた萌えるのですヨw
雛咲バンザーイw

どうでもいいのですが、
氷室邸でもし深紅が力尽きたとしたら
「兄を探す少女」とかいって出てくるんですかね…?
って、雛咲マニアにあるまじき事を考えてしまいました…。orz

雛咲真冬

深紅の兄でやはり霊感を持っている。
職業は(駆け出しの)ジャーナリスト。
恩人の高峰の行方を探し、
氷室邸に着いたは良いものの、
自分自身も行方不明になってしまうという時点で
ボケ役が決定してしまったとっても優しい人。
鈍足の上にポリゴンも酷い。

全体的に扱いが酷いです。
何だか寝ボケながら活動しているような印象ですが、
そこが兄の魅力なのだと思う…。

文章では一人称が「私」ですが、
通常は「僕」の模様。
それすらもかわいくて仕方ないですw(馬鹿)

ゲームでは霧絵の想い人と似ていた為、
殺されることは無かったが、
かわりにキリエの中に取り込まれる。
キリエの過去を知るうちに同情的になり、
EDによっては霧絵と共に黄泉の門に残る。

残るEDの方が兄らしいといえば兄らしいのですが、
深紅と屋敷を出るEDは「真ED」と呼ばれていたこともあって、
私の脳内では真冬は生きていることになっています。
今更死亡している方を正規って言われてもすっきりしないよぅ。

「死に別れても兄を想う深紅にも萌えるけどさ、
可哀想なので生かしておいてあげて下さい。(TT)」

ところでイラストと画面上の髪型が
ちょっと違く見えるのですが気のせいですか?

そのうち絵を描きたいけど
どうなるかわからない;

高峰準星

スランプに陥ってしまったベストセラー作家。
両親を亡くした真冬を親身になって世話をしていた。
氷室邸にはそこに纏わる事件を題材にしようと取材で訪れるが、
そのまま行方不明になってしまう。

持ち前の頭脳と平坂の助けにより、
霊は見えないものの、
かなりイイ線に氷室邸の謎を解いていったが、
呪いには勝てずお亡くなりになる。

良い人が亡くなるのは悲しいです…。
生き残るEDも見たかったな〜とか
絶対にありえないものを言ってみたくなります…。

そのうち絵を描きたいけど
どうなるかわからない;

平坂巴

高峰の助手。
雛咲さんち程ではないが霊感があり、
今回の取材にも悪い予感はあったものの止めるわけにも行かず、
行方不明になる。

霊の存在を感じつつも、
解決策まで見出すことが出来ないレベルの霊感の為、
他の面子より怖かったんじゃないかなぁと推測。
そんな中も高峰の為行動。
しかしやはり呪いによりお亡くなりになる。
中途半端な霊感がもどかしく、悲しい…。

とかいいながら
水車で回転しながら出てきたときはちょっと笑ってしまいました;
笑う場所じゃないって!;

そのうち絵を描きたいけど
どうなるかわからない;

緒方浩二

高峰の担当編集者。
自らの取材を兼ねて高峰と同行し行方不明になる。

元祖押入れの住人。
作家ご一行の中で
一番どうでもいい雰囲気で、
一番印象に残る人。
ある意味zeroにおけるアイドル。

最初は深紅に助けを求める霊として現れるものの、
徐々に怨霊と化し、襲い掛かるようになる。
そらもうしつこいくらいに。
けどなんとなく憎めない。
そんなコージなのです。

そのうち絵を描きたいけど
どうなるかわからない;

キリエ

氷室 霧絵。
当主の娘だが、目隠し鬼の儀式により
黄泉の門を封印する縄の巫女に選ばれ
7歳の頃から座敷牢で儀式の為だけに生きる。
しかし17歳の裂き縄の儀式の年に
氷室邸に訪れた青年と偶然出会い恋心を抱く。
それでも霧絵自身は儀式に望むつもりであったが、
儀式の失敗を恐れた当主の命により青年が殺害されたことを知り、
後悔の念や現世への執着により、
儀式の失敗−禍刻−を招くことになる。

禍刻により自らも怨霊と化したキリエは
生けるものに対し、
自分が味わった苦しみ・死を与える存在となる。

真冬に想い人を重ね、
ずっと一緒にいられるよう取り込んでしまう。
取り込まれ中の兄の手が「あ〜れ〜」って感じ。

ひとりで門を閉じるのは可哀想なので
想い人を道連れにするのが一番良いと思います…。
とりあえず真冬は返して下さいw

そのうち絵を描きたいけど
どうなるかわからない;

想い人

氷室邸を尋ねてきた客人。
庭先から偶然霧絵を見つけ、
微笑みかけたのが全ての始まり。
儀式の邪魔になると思われ、
殺害されてしまう。

名前も謎の上、何の為氷室邸に来たのかも不明。
重要な役な割にろくに設定が無い…。

真冬とそっくりな為、
真冬のポリゴン使い回しされている。
それはいいんだけど、
真冬以上にスタッフの愛が無いようで、
真冬以上に着物とかが酷いことになっています…。

池で撮れる写真は真冬スキーにはきっつい1枚です;

そのうち絵を描きたいけど
どうなるかわからない;

着物の少女

禍刻でキリエから分離した霧絵の良心ともいえる少女。
縄の巫女に選ばれた7歳の姿で現れ、
再び黄泉の門を閉じられることを願っている。

結構いかり肩。
衣文掛けみたいだなぁとか言いたくて仕方ない。

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