SPECIALIZED
Tune-up
( CHANGE OF PEDALS )
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| 己の目指す仕様へ進化させる事は、チューンナップの基本と捉えて止まない オイラなのであるがw〜... (。・ヘ・)ゞ スペ丸の Tune-up が少しずつ ? だが進むこの頃・・・ 今回は、基本中の基本??? ペダル交換をしたのだ。 !! 己で交換は容易いのだが、ショップに今回は自走し出向いて行ったのと第一 交換において必要なもの・・・ そう、SSTツールが必要になってくる。 ペダル・レンチ がないと、ペダル交換が容易くできない上、ショップの技をば 間近で観察し色々と見定めるべく交換をしてもらったのである !! さて、交換に至っては “ペダル・レンチ” ・・・ 拘り、何回も己の満足するモノ に買い替える程パーツ的に重要度を占める箇所?とは捉えていないオイラ。 概ね下が 0.1マソ〜上は0.5マソ代 の幅で販売されているようだが、その 内に購入は考えているツール !! o(;゚∇゚)ゞ バイクに超〜ハマり拘る諸氏は、あたり前のように購入しておられると思うが オイラの場合、街乗りが基本にてクランキング時のロス等を考慮するパーツ、 “ビンディング・ペダル” に変更することは根っから考えていない・・・ 好き嫌いもあると思う・・・ 慣れの問題とも言われるが、万一の転倒時を考え また、専用のシューズや “クリート” をシューズに固定し装着する事が必要 なので、オイラにとってはややこしい・・・ ウ〜ン面倒だ !! (゚∇゚ ;) クランキング時で [引き足] と呼ばれる、ロスを減らし効率と共に筋肉を無駄 なく使い切って走る・・・ 気軽に乗りたいオイラに今はその気がないんだナ〜 意味は充分に理解しているけど、何か抵抗があると言うのが真意である。 そんな訳で取り合えず購入・交換したのは、(DH)ダウンヒル系やまたMTB のカテゴリーで定番である “フラット・ペダル” なのだ。!! ( ̄▽ ̄) |
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| ショップで購入した “フラット・ペダル” だが、材質が同価格帯で (マグネシウム) を採用したモノもある... (ー”ー;)ウーン 材質的に軽量化を基本に考え、交換→チューンアップ・・・ イイかも知れない !! 高価なモノは、チタンを採用したモノも数多く製品として流通しているのだがw〜 ソコまで拘り抜き、強度や軽量化を考える程シビアなバイクでもないからね。 で、オイラが狙った点は・・・ 更に軽量な材質の マグネシウム に囚われず、基本 を考えたのである。。。 (゚∇゚ ;) シャフト・軸受けスピンドル部の “ベアリング”... これが結構重要なわけだ。 !! 展示してある各ペダルを、デザインや材質そして価格帯等見定めながら手に取り 確認したオイラ。 ペダルを片手で回し、回転の具合や抵抗の度合いに質感をば 良〜く探ってみた結果決めたのがコレであった。 DMR V12 Aluminum Pedal DMR http://www.dmrbikes.com/?section=page&p=/ ● ウエイト: 536g (ペダル2個分) ● 材質: アルミニウム鋳造成型ボディー ● シャフト: クロモリ ■ クロモリ製のシャフトに、シールド・ベアリングとテフロン・ブッシュを採用。 イギリスのメーカで、製品展開は各バイクパーツを広く扱い製造・販売 !! (・∀・) 主にBMX系のライドを主体とした商品展開のようだが、MTBパーツも結構製造 しているようだね。 ( ̄^ ̄) 材質はアルミニウム製であり、BMX系のソレに多く装備され好まれるカタチとは (角張った・真四角) 異なり、大き過ぎず且つ “踏みしろ” もシッカリ計算された 製品であり、フラット面も充分確保されデザインはオイラ好みだ。 !! 重量は 536g とソコソコ ? あるが頑丈そうなので納得かナ。 スピンドル部は “クロモリ” であり、他の製品で高価なモノではチタンを使用した モノもあるが... 1番肝心なのはベアリングの差が大きく、BB同様品質は耐久性 と運動能力に比例する箇所なので見極めが肝心。 フラット・ペダルにセットされるピンだが、シューズ底が“ガッチリ”と喰い付く要の 箇所だけに交換が可能なのだ。 この箇所は多くが滑らかなピンを打ち込んで (ネジ込んで?) いるのが主流?しかし、コノ DMR/V12 は “セットスクリュー” (通称:イモネジ)がネジ込まれている為に喰い付きはカナリ強力なのだ。 !! 純正で装備してあった スチール・ケージ だが... 回転は重くベアリングがねぇ〜 コスト面での仕様は解っているが... 今時鉄製とは... そんなもんか ? (;ーωー) お疲れだったが (オイラもね) 小振りな形状と喰い付き辛さが難点だったネ。 !! |
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| 今回交換した際、作業状況を一定の間合いを置きつつ見定めたオイラだがw... ショップの都合ちゅ〜か、新人スキルアップ養成機代わりなのか・・・? と言う 程、オイラにとって引っ掛る事があったんだよね。 !! (゚∇゚ ;) その日は土曜日であり、ショップは賑いを見せお客さんが多い・・・ 快く交換を 請けてくれはしたものの待たせられた。... これはしかたがないナ !! で、メカニックのお方・・・ 見慣れない人だと思った... 格好は其れなりだが ? 更に動きは鈍いし、ツールの段取りも遅い !! 性格もあろうが仕事だからw。 作業中・・・ 店長へ聞く為に何回も店内外を出入りし、挙句の果てはブラック 塗装のTRUVATIV CRANKに、アルミの地肌が見えるほど締め付け時で付け たキズ・・・ よく見てれば、締め付けトルクを掛ける際使用したトルク・レンチを アンダーチューブに “ガツガツ” 当てながらレンチを動かしている。 (`ヘ´;) 後から横でオイラと一緒に見ていた娘が呟いた一言は・・・ あの人 ヘタ ね。 話にならないシロウトなのは誰が見ても理解できる !! 新人さんの実験台なのか スペ丸は?... 怒るより先に禁断の台詞が飛んだ。 『 手伝うから... ペダルの締め付けトルクは何N・m・・・ ? 』 31 との話だったが後から調べれば、ペダル・シャフト関連は “35N・m” !! 許容範囲ではあるのか?今後は店長指名でお任せする事は間違いないナ。 少しずつ、SSTツールを揃えながら (リムの振れ取り台もね) 己で地道に、 ジックリと煮詰め作業するのもイイかもしれない。 !! このように思考してしまうくらいであれば、最初から各・作業に伴うツールをば 買い揃え己で交換・調整・整備等を行えば・・・ と、言う話になる訳だがネ。 ! ネットを含め色々と怪しげに挙げられる話を目にする... それは、[確かな技術 を持つ信頼できるプロ・ショップが少ない] と言われている件だ。。。 (・ω・;) オイラにとって今後の課題となった。 (;´д`) そんなに精密であり、整備等に複雑な技を必要とする乗り物なのだろうか ? 疑問も湧くが、今回目にした事で己の見極めは大方ついた。 !! 愛機の今後もあるので・・・ と、少ない専門ショップである購入元の門を叩い たオイラの気持ちとは、 “任せる” と言うオイラなりの判断であった。 色々と考えさせられたのは事実である。 (ー”ー;) 今回装備した DMR のペダル・・・ オイラの感性に見合うパフォーマンスは、帰路のクランキング時で充分発揮 してくれた。 イイ感じであり、購入は正解であったよw〜 !! ( ̄▽ ̄) |
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| 気になっていた箇所のパーツ・・・ 今回は序でに購入し一気にやっつけるべく、 店長に取り付けを行ってもらった。 !! お客との商談を終え、手が空いた店長は新人さんには荷が重い ? と判断した のか、自ら “ステム” の交換を始める。。。 サクサク と既存パーツを取り外し、購入したステムをASSY・・・ 横でジックリと 作業を見つめるオイラ... (やり辛いだろうねぇ〜) 手馴れた本人は速攻で組付 を終了しオイラに完了を告げた。 他のお客さんの対応で場を離れる店長を尻目に、オイラはASSY部を チェック する・・・ (ー”ー;)ウーン (  ̄ *) ン? ステムとフレームのトップチューブ、そしてタイヤが一直線上に真っ直ぐASSY 出来ていない。。。 (▼ω▼”)ノ コリャイカン 人其々に、見方や判断はあろうかと思う・・・ しかし、オイラ的に気に入らない。 忙しそうなので、新人さんに申し訳ないが 『アーレンキー貸して?』 と聞けば、 ピットのツール・ケースから ヘキサ・ビット の付いた MINI・トルクレンチ をば 渡す新人メカニック君。 ハンドルのセンターも若干出ていないし、角度も気に 成っていた為に空かさずセット・アップをし直す。 が、締め付けトルクが不明... 『店長に聞いて?』 そうオイラが新人君に尋ねた瞬間店長が戻ってきたのだ。 あ〜・・・ セッティングが出てませんでしたか ? 私がやり直しますよw !! オイラは細かい指示を出し、それに応えながらセットをやり直す店長。 (・ω・;) 再セット中に締め付けトルクは何N・m?と聞けば、大体10N・m位だと返答し ながらセットは完了した。 オイラは申し訳なかったのでその趣旨を告げれば... 店長は、自分の好みもあるし愛車のセット・アップに対する常識ですから !! と 笑って返答した。 (・∀・) その後細かくチェックすると・・・ フレームのアンダー・チューブ側面へ、細かい が “キズ” だ・・・ 中央付近に縦・約2cm ほどでクリアーを通り越し、車体色 に迄達しているのが確認できる。。。 ヽ(`Д´#)ノ 新人君が “やらかした” のか? もう、怒る気も通り越したネ。 !! ヽ(´Д`)ノ そんな感じで、今回の装着関連の清算をレジで行うと... 工賃が明細に無い。 サービスなのか、それともショップの方針なのかは聞けず不明なれど、まぁ〜 オイラにして見れば “実験台+諸々の不具合代” で納得したのではあるがネ。 帰宅の後、色々と調べてみたオイラ・・・ ステム周りでの ASSY だが... 締め付けトルク は、※ トップ・キャップ:2〜5N・m ※ ステム:5〜7N・m ウ〜〜ン・・・ 幾らハンドルがカーボンと言えども、締め付け過ぎじゃ... ??? |
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| ショップには敬意を払いながらも、今後の課題がオイラの脳裏へ浮かぶ・・・・・ さて、車格相当での基本的なチューンナップは大体片付いたと思うがw。 !! 後は、パワー・トレイン の見直しを考えるべく、己の納得の行くメカに変更を残 すのみとなった 愛機・スペ丸 なのだ。 ( ̄▽ ̄) で、今回装着した “STEM” であるが... 前回変更し装備した ◆EASTON◆ EC90 STRAIGT CARBON BAR HANDLE と同調させるよう配慮し、ネット で色々と参考にしながら決めていたモノである。 !! ◆EASTON◆ Vice DH MTB STEM EASTOE Sports, Inc. http://www.eastonbike.com/index_vid.html ● サイズ: 65mm ● ウエイト: 225g ● クランプ: 25.4mm ● ライズ: 10° ● 材質: 6061 Aluminum 独自の鍛造技術に加え、やや丸みを帯びたユニークな CNC加工 が施されて おり、DH や FR といったハードなライディングにもビクともしない最も“タフ”で、 堅牢なステムとされている !! 最初は軽量のモノで、デザインもよい製品を考えていた・・・ o(;゚∇゚)ゞ ハズせない部位は4点ボルト留めが必須だった。... コレは少し固定強度を増 す事で、カーボン・ハンドルのシナリと衝撃吸収性を確実に受ける事を主観に おいたんだナ。 ( ̄▽ ̄) 沢山のデザインとライズ角度に加え、色やメーカーで悩むオイラは結局・・・ 前回装着した “イーストン” にステムも合わせた方が、同調もとれバランスが 良いかと判断しての購入装備となったのだ。 MTB専用ステムであるが・・・ カテゴリーが ダウンヒル 及び フリーライド と あり、躊躇はしたけどダウンヒルは別として フリーライド と謳っているのなら、 街乗り仕様として装備しても可笑しくはないと考え購入に踏み切った。 !! 少し ゴツ目 ではあるが、独特の形状とスペックが物語っている通り、精悍な ブラックの色合いや堅牢性は街乗りでも頼もしさに繋がりオイラ的に超〜〜 ! 満足な仕様となったのだ。 ◆EASTON◆... やっぱイイね〜 !! (★´∀`)) |
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オイラのスペ丸だが、現スペックを例の如く YouTube にアップしてます。 !! http://www.youtube.com/watch?v=EDa0W8aWENw&feature=channel ショッパイ脳みそで己なりの仕様に進化させたBIKE・・・ ...お暇なお方は見て笑ってやって下さいナ。... <(_"_)> |