SPECIALIZED
Tune-up
( CARBON BAR HANDLE )
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| さてさて・・・ スペ丸の Tune-up に少〜し[力]入れてみようか... o(;゚∇゚)ゞ 何て姑息に考え、購入装着に踏み切ったオイラなのである。 !! 走蛇のフィーリング、また走安性で賛否両論な材質のハンドルなんだがw !! 変更後の、姿勢状況における雰囲気や乗り味は如何に・・・ (・−・)ン? 画像/左 は、購入後で装着前の CARBON BAR HANDLE 画像/右 は、交換のため外した 純正ALLOY HANDLE 25.4mm, 600mm そんな訳で、必殺 “CARBON BAR HANDLE” を装備することにしたんだナ。 |
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| バイクの (競技用を含めた) パーツ・メーカーでは有名な ◆EASTON◆ 社製 EC90 STRAIGT CARBON BAR HANDLE をチョイスしてみた。 EASTOE Sports, Inc. http://www.eastonbike.com/index_vid.html イーストン は、自社が開発する “クランク・フォーク・(←主にロード中心)ハンドル ペダル・シートポスト・ステム・フレーム・ホイール” と幅広いアイテムにて、CNT 技術 (カーボン・ナノチューブ/テクノロジー) を匠に駆使した製品展開で業界に 君臨するアメリカのメーカーなのである。 !! 何かないかな〜・・・ ショップに行き見つけたこのハンドルは、ディスプレイ・展示 されていたモノだった。 !! (;´-`).。oO (゚∇゚ ;) オイラのバイクに合う在庫はこれしかなく、旧型のヤツだし展示モノと来れば... 訪れたお客さんが手に取って品定めをして来たため、ロゴ・マークに欠けができ カーボンの地肌には多少の小キズが付いているモノだった。 オイラとしては・・・ 別に使用された中古品でもなければ、品質や強度等スペック に影響はないと判断し尋ねてみたところ、店長は言い出すより先に在庫が ハケ ればキズもあるので破格で “OK” との話にオイラは願ったりで即買い決定。 !! o(;゚∇゚)ゞ(・∀・) そんな経緯もあり〜な カーボン・ストレート・バーハンドル を購入したのだ。。。 ドライ・カーボンの地肌は柔らかく、キズは生モノ同様で付き易いけど・・・ どうせ使用して付くのだから気にならないしね !! (´ー`;)ゞ 幅は560mmで、センター部にはセット時の均等割付が容易な目盛がパターン プリントされているのだ。 (・∀・) カーボンの恩恵であるハンドル単体重量は... 何と驚きの “99g” まぁ当然かナ 軽量・そして、特徴での “シナリ” に加え衝撃・振動吸収力や如何に。 !! |
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| そんな訳で サクサク と付け替えてみたオイラなのである。 ♪ ( ̄▽ ̄) 画像 1 う〜ん、カーボン・バーの断面を見る限り・・・ カナリの薄さが解る !! 恐怖感が 少し湧いてきたぜ... 耐久性は大丈夫なんかいナ? (折れるとかネ・・・) 一定の衝撃にはモロイっちゅ〜話・・・ (転倒時に亀裂) もあるけどw (ー”ー;) 画像 2 既存装着していた、スペシャ純正 のアロイ・ライザーバー600mmを取り外し た様子は何か寂しい... 精悍なサテンブラックの地肌が名残惜しくも映るけど、 イザ新たなるチューニングの世界が直ぐ後に控えている。。。 (・ェ・o) 画像 3・4 交換し装着した EC90 STRAIGT CARBON BAR HANDLE の状態だ。 !! 両端からセンターにかけて、なだらかに少し太くなる形状で限りなくストレート と思えたが、若干セットした際・手前へ微妙に角度が付けられているようだ。 幅は560mm だが、長いとは思わない・・・ これを更に安定性を求め乗り味 が増すよう切り詰めたりする諸氏もいるけど (注※個人の思考レベルに異論 を唱えるものではない!) オイラの場合は、やっぱ強度の不安と共に加工口 の処理や貧乏性なので... そんなムチャは出来ましぇん !! (゚∇゚ ;) てな具合で、このカーボン・バーハンドルはΦ径を25.4mmで選び購入した。 最近主流になりつつある “オーバーサイズ” (31.8mm) は考えなかった! オイラ的に、ステムをオーバーサイズに変更する事は確かに強度や見た目の 効果が強く良いのだが、愛機クラスにおいてそこまで強度を確保しようなどと は考えない・・・車格に見合うシンプルさ が好ましいと思うオイラなのだよw。 カーボン・バーをセットする際、“センター出し”の基準・目盛があるのが大いに に役立ち助かったのがウレシイ。 !! ヽ|・∀・|ノ |
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| EC90 STRAIGT CARBON BAR HANDLE コレの装着に伴う必須なパーツ・・・ と言えば、そう “バーエンド・グリップ” なんですナ。 !! しかし、装備に関しては色々と問題点があるのだが... (゚∇゚ ;) 取り付けを行う際、当然バーの両端に装備するためグリップの加工が必要だ !! そんな訳で〜 これまたサクサクとグリップの両端を取り除いて、ハンドル・バー にグリップを挿入後 “バーエンド・グリップ” を装備した。 装着したバーエンド・グリップは、SPECIALIZED 純正アクセサリーを選択購入。 SPECIALIZED P1 OVERENDZ BAR ENDS http://www.specialized.com/ja/ja/bc/SBCEqProduct.jsp?spid=25225 ● ウエイト: 135g ■ ナイロン複合成型による柔らかなラバーグリップを採用 ■ 6061アルミにより ラバーの接触面はアルミ素 ■ バーに対して直角クランプするデザインが固定力を最大に発揮しながらも、 ハンドルバーに掛かる圧力を最小化 ■ カーボンバーへの装備は Specialized CNC Alloy Bar End Plugs が必要 問題な点とは・・・ カーボンハンドルに装備する際、クランプさせた時“割れ”を 防止するため純正での CNCバーエンド・プラグ が必須だというのだ・・・ ショップには在庫してあったけども、結構コストが高いしデザインが... (゚∇゚ ;) 躊躇した理由だが、バーエンド・プラグキャップ をオイラが好むデザインの品で 選択し装備を考えていた・・・ 些細な拘りの一つなのだがね !! (ー”ー;) それで購入したのが “VELO” の製品である。 VELO は、サドル系のアフターパーツなどを幅広く扱う、ファッション性 も良い メーカーのようでショップにあったこの バーエンド・プラグキャップ の場合だが ロード用のパーツとされている・・・ しかし、オイラ的には別に抵抗はないのだ。 コスト・パホーマンスも良好であり、安価で超〜気に入り購入・装備した。 !! 取り付けは、モーターサイクル のハンドルに取り付けるバーエンドのソレと同じ タイプであり、全く同類といった方が表現的にはベストであろうか。... パイプに差込みアーレンキーで締め付けると、広がり密着固定する簡単装備の バーエンド・プラグキャップであり、アルミの質感がオイラの感性に合致したネ。 軽量化を考えると重量が嵩む・・・ しかし、質感と好みは妥協できないのだがw 気になる問題点は、CNCバーエンド・プラグ 等を挿入していないと、クランプ した箇所のカーボンに不具合が起きた時だ... (゚∇゚ ;) まぁ〜その時は諦めるが、事故や怪我が少々気になるオイラだったりして。 !! 今後の状況を注意して見守りながら、安全走行で様子を伺う事にするオイラだ。 |
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| NEWハンドルのAssyを終え、元に戻すべく既存パーツとアフターパーツをば セットしてみた。 (・0・。) 全幅で40mm・・・ 片側で20mm短くなったハンドル周りである !! 純正のアロイ・ライザーバーハンドルは、アップしたパイプ部が装備パーツの 装着に制限がかかる仕様にて、600mm・・・ 道交法の歩道走行制限値枠 内の “ギリギリ”... その大振り感は充分に味わっていたのだ。 40mmの短縮は、己の肩幅域で確実に狭くなったのを実感するオイラだ。 コレを更に切り詰め、乗り味を好みの仕様にアレンジすると見た目はスリムで 良いが、ゴチャゴチャ感がキツくなるとオイラは個人的に思えてならない。 振り回す際、己の許容範囲に充分適合する長さであり納得できる幅である !! 厭くまでも個人の嗜好であり悪しからず... オイラ的に満足ゆく幅だネ。(・∀・) |
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| ハンドル環境はセット後でこんな感じだ... ( ̄▽ ̄) バーエンド・グリップ が、 デビルの角みたくも思える外観だけど、乗車時での状態はコレである。 !! 画像 1・2 人間工学を元にデザインしたかの如く、掌にフィットする バーエンド・グリップ。 最初は小振りで握り辛いのでは?・・・ と暫く思えたのだが、ライドを重ねる度 シックリと馴染落ち着いた。 流石純正は考えているよ... 日々感心に耽るネ! EC90 STRAIGT CARBON BAR HANDLE 強調されるロゴ・プリントの色使い が少々派手だがご愛嬌・・・ ポイントでのアクセントとして受け止めるオイラ。 何か... 段々と シティー・ライド・MTB 化の色が濃くなってくるのを予感する。 o(;゚∇゚)ゞ (゚∇゚ ;) |
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| 愛機の 邪道シリーズ/第2弾・・・ FENDER を購入・装着である。 (゚∇゚ ;) 街でよく目にする “モドキ” (失礼<(_"_)>) なMTB・・・ “通称:ルック車”... 実は9年前に遡るが、オイラも健康や近場移動に便利と考えこの世界をよく 研究しないまま、“1.98マソ均一”のルック車を購入し乗り始めたのが切欠 であった事を思い出す。。。 o(;゚∇゚)ゞ 購入しそれは直ぐに理解できた... ホント見た目だけで、作りの粗雑さに加え 中華モノの手抜き生産品は走りで解る !! シマノこそ付いてはいたが前後の ディレイラーは、TOURNEY・・・ ギヤの切り替わり精度が悪く18段変速は引 き摺りを起こし... 調整しても限界がありそれなりだった。 !! 鋳鉄フレームは重く更にデザイン重視にて、貧弱さが目に映るし第一ロック・ アウト機能など無いのは当然、バネのみのリヤ・サスペンションが走行負荷 を誘発・・・ しかし、何も解らずカッコだけでこの世界を知ったオイラにとって、 前後フェンダーは視覚的魅力と共に雨天走行で重宝した事が記憶にある。! そんな過去の記憶と共に、万一の雨天走行時において路面からの雨水等の 跳ね上がり対策・・・ 視覚的自己満足の、邪道ルック車仕様にトライしたよw |
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| 購入に関しては、予めジックリと煮詰め検討した・・・ フェンダー(泥除け)だが、 安価な簡易的タイプからシッカリした本格的仕様の品まで幅広くある。 下は0.048マソ〜上は0.55マソ位の価格帯で “ネット販売” されている。 !! しかし、前後セットのラインナップでは的は絞られてくるので己の感性に見合う 製品を考えて購入した。 価格は上級モデルに値するが、製品精度に加え補修部品等の用意が整って いる、オイラにとって毎度お世話様でのメーカー “TOPEAK” をチョイスした。 その、TOPEAK ディフェンダー を購入して装備してみる。 ( ̄▽ ̄) TOPEAK ディフェンダー M1&M2 http://www.topeak.jp/fender/gdf065. html [ ディフェンダー M1 ] ● サイズ: L600×W100×H20mm ● ウエイト: 190g ■ インジェクション成型ナイロン製 ■ フォークコラム取り付け可能径: 内径?19.6〜26mm [ ディフェンダー M2 ] ● サイズ: L400×W100×H120mm ● ウエイト: 230g ■ インジェクション成型ナイロン製 ■ 角度調整可能 ■ 取り付け可能径: ?25.4mm〜34.9mm フロント/リヤ・フェンダーの材質は、“フレキシブル素材” の破損し難い材質で [ インジェクション成型ナイロン ] 出来ており、柔軟性があって軽いし丈夫そう。 1番の利点は、リヤの角度調節が容易であると言う点が中々イイんだよねぇ〜 オイラ好みな製品のようだ・・・ ウーン期待感が募るぜ !! o(;゚∇゚)ゞ (・0・。) |
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| TOPEAK の ディフェンダーM1&M2 製品の部位的詳細であるが... (・−・)? 画像/左 は、ディフェンダーのフロント部 フォークコラム 装着箇所なのだ。 画像/右 は、ディフェンダーのリヤ取り付け部 角度調整機能 の箇所だ。 材質もシッカリとしたモノだが、作りは機能性を充分考慮し合理的且つ中々考え て設計・製造されている事に感心したオイラ・・・ 流石 TOPEAK の製品だよw。 さぁ、サクサク と取り付け開始で御座います。 !! ( ̄▽ ̄) |
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| 装備に関して躊躇することはなかった・・・ まぁ、当然取り付けを考えるならば初 めから戸惑う事はしない。 !! BIKE界 において暴挙ともとれる仕様だけど... モドキ車輌 のように思われようと構わない・・・ クラス的概念とその道の定説は 充分に理解しているが、実用性を考えれば当然思惑に浮かぶ事だった。 あ・え・て、ルック車仕様 にする事で、解る諸氏に理解して頂ければ幸いに思う し、車格からしてジョーク的な遊び心が伝われば本望なオイラだ。 !! スペ丸/ルック仕様 此処に完成なり〜 ワァ━━ヽ(●´∀`)○´∀`)ノ━━イ !! |