SPECIALIZED
SPECIALIZED Hardrock Sport Disk ( MODEL: 2007 ) の購入に至っては、他メーカー
の BIKE と比較検討をした後に選んで決めた訳ではなく偶然でのホント一目惚れ状態だった。
事前に他・3メーカーの5車種で検討すべく、スポーツサイクル・ショップ
に出向いたのだが ・・・
候補の車輌は
LOUISGARNEAU LGS-XC CASPER PRO [
Model: 2008 ]
GT AVALANCHE 3.0 DISC ▼ ▼
GT CHUCKER 2.0 ▼ ▼
GIANT XTC 850 ▼ ▼
GIANT YUKON ▼ ▼
全ての候補車輌は無理をしない10マソ以内の範囲で購入を検討
!!
上記候補メーカー車輌は以下の順である...
( 画像クリックで各車輌のHPが開きます )

LOUISGARNEAU LGS-XC CASPER PRO ( MODEL: 2008 )

GT AVALANCHE 2.0 DISC ( MODEL: 2008 )

GT CHUCKER 2.0 ( MODEL: 2008 )

GIANT XTC 850 ( MODEL: 2008 )

GIANT YUKON ( MODEL: 2008 )
LOUISGARNEAU
大人の余韻と言うか、お洒落な雰囲気とジェントルな美しさが漂う車輌だ。
他メーカーに比べると、
価格帯が同じであれば駆動や制動系パーツの統一性及び、その純正装備パーツはランクが上の
モノを採用してる.... トータル的に纏った感じの色が濃いメーカーだと個人的には思える。
GT
ヤンチャな雰囲気と共に、ハードなオフ車イメージの濃いメーカと思えるのはオイラだけ?
フレーム... 特にBB部など、各部の強度が優れていそう。 公式HPで薀蓄を見れば、T-tube と
S-tube の交差する箇所の溶接は特に拘り、強度を上げた車輌フレーム造りを挙げている。
過去から興味があるメーカー。
GIANT
言わずして知れた、安さと品質のバランスが如実に現れたメーカーであり、子供用〜お父さん世代
まで幅広く対応できるようリーズナブルで、また採用装備パーツのランクが妥当な為、知名度でも
良いメーカーであり好感度大。
車輌価格と装備パーツ等を己なりに分析して検討してみる
車輌選択における己の基準点・・・ 予算が決まればメーカーを絞込んだ後、純正装備バーツの
ブランドやランクなどを範疇に捕らえた上で考えてみる。
時代が進むにつれ、フレームは強度が向上し品質も上がったとの話をショップで聞くオイラ。
!!
だが、前後ディレーラーやシフターの組み合わせが様々であり、各メーカーのコスト対策の[証]
と言うか割り切りも感じられ、少々時代の流れに戸惑うオイラであったのは事実だ。 (;´-`)...
LOUISGARNEAU: 採用装備パーツやオーソドックスな雰囲気と、気品さえ感じられる点は大人
の魅力も抜群であるが... ヤンチャなオイラにはチトお洒落過ぎかもw・・・
で、万一買い替えの際
は有力候補として No1 である。 が・今回は諦めた
!!
GT: フレーム強度の点では申し分ないし、デザインも独自の路線を歩み中々オイラはググッ...
と惹かれる。 走りで時には無茶する場合もありそんなオイラにとっては、ベストなメーカーでは
ないかと選択候補の中ではダントツかナ〜。 実物があれば購入決定か
???
GIANT : このメーカー名の響き・・・ なんか如何にも強靭で強そうである。 しかし、オイラ的な
思考からしてタイプやバリエーションまた、車輌価格の安さと値段以上に装備パーツのランクが
高い事と、幅広い年齢層に乗られている点でも知名度の高さで知られているメーカーである。
!
しかし、何かオイラの中で不思議と “しっくり”
来ないのだ。 (ー”ー;)...
予算内の範囲で、唯一オイラが拘った点だが・・・
画像で共通する点がお解かりであろうか。 ?
Vブレーキ・システムと効きは大差無い? か、多少は上だろが雨天時走行や荒れた路面環境
で絶大な制動力を発揮する事は間違いない。
!! ディスク=転がり抵抗 となり、クランキング
のロスとして影響することも承知しているが、過去所有していたBIKEでは走り始めたら全然気
にならなかった?事に加え、圧倒的な制動能力を秘めている事を熟知している。
デザイン上見た目の効果もあるが、オイラには譲れないパーツであり拘った装備
“メカニカル・ディスクブレーキ” が付いた車輌が必須であった。 !!
己の中においては、重量増加に加えクランキング・ロスに繋がる
“フルサス” 仕様の BIKE が
捨て切れないのだが・・・ ロスを減らす(無くす)機能では、リヤ・ショック
に ロックアウト/機能付
のサスが装備され、その重量分を加えても “軽く”
油圧ディスク” 搭載車に至っては、メンテ時
等でも優れており更に走行抵抗も少いので高価なモデルは素晴しい。 今のオイラには・・・・・・
o(;゚∇゚)ゞ
BIKE は軽くて ナ・ン・ボ その恩恵は走りに現れ、MTB
にとってのエンジン・・・ 己の体力や
消費エネルギーに加え、同じギヤで走る場合重たい車輌に比べ速く走れるのだ。
【 軽い・高性能 な駆動パーツ装着車 】 当然高価なのは仕方が無い。
!!
そんな訳で、走行における出力パワーは購入後補うとして、制動面を重視したオイラ・・・ 安全
第一主義である。 ( 公道ではスピードの出し過ぎに充分注意をしましょう。 !! )
オイラは、GT か GIANT で決めようとショップへ向かい相談した。 【
GT選択が強だったが 】
店長に過去の車輌経験に加えて、今の己に見合う車輌の思惑と予算を告げクランキング時で
後輪に掛かるロスや抵抗を考慮し、RIGID (HT/ハードテイル
) の車輌を選択し購入したい
と思っているむねを伝えたのだ。 が.....
意外な答が返ってきた・・・ 知ってはいたが、まさか予約が要るほど人気や高価なモデルじゃ
ないのに... 在庫状況をメーカーへPCで問い合わせるが・・・ 在庫はなし
!!
更に、時期は10月中旬でありモウそろそろ恒例である、翌年の
NEW/MODEL の予約開始
が始まる季節なのであった。。。 Σ( ̄ロ ̄|||)
ガーン
意気消沈 ぎみなオイラ・・・ 店を出ようかと、諦めモードで帰り掛ける
そ・こ・に 店長が、PCで
店の倉庫にある新車車輌の在庫状況を調べ、オイラの予算に合致するBIKEをリストアップし
て差し出したのだ。 虚ろにリストを眺めるオイラ
!! (・ω・)……ン? (゚∇゚ ;)
XC ( クロスカントリー ) 系 HT/フレーム
の車輌とくれば知名度が絶大なあのメーカー・・・
!!
SPECIALIZED
この名と共に、車種名や金額と車輌の仕様詳細情報がプリントされていた。
触手が動き出すオイラ・・・ 過去から欲しかった車輌メーカーの名がそこに印刷され、メーカー
のラインアップ中でライトなランク(廉価版?)だが、“スペシャ”が10マソを切って買える時代
なのか... と思わず歓喜したオイラであった。

早々に倉庫の箱から出し、スタッフがフレームに前後の車輪と駆動パーツとハンドルをば仮組
カタチ にして見せてくれた。
店長が言う: 『 大まかですが、組み上がった状態はこんなもんですかね。
』..... ( ̄▽ ̄)
前後の車輪には、メカニカル・キャリパー こそ組んではいないが、ディスクローター が鈍い輝
きを放つ・・・ フレーム色はシブイ、グラフィックパターンの
SILVER DIST とあったがw.........
どう見ても、オイラの目には ガンメタ に映る
!! これまた大人っぽい色であり己の中で感度
がMAX状態に陥りハマったね !! (゚∇゚ ;)
翌日キャッシュで支払うからと告げ、車輌の購入を即決したオイラである。 ♪
型落ちには拘らないオイラだし・・・
流行や先端に興味はない ! 己が好い物で気に入ればソレでOKの精神が
MODEL:2007
SPECIALIZED Hardrock Sport Disk を手に入れたのだった。
では、オイラの SPECIALIZED Hardrock Sport Disk の仕様と各部を紹介しよう
!!
