SPECIALIZED




オイラの hard tail MTB... SPECIALIZED Hardrock Sport Disk
車輌各部の メカ を紹介をしよう !!



( FRAME : HEAD )

 
 さて、オイラの SPECIALIZED Hardrock Sport Disk の紹介だ。 ( ̄▽ ̄)
 
 HEAD TUBE 部・・・  スペシャの “ マークが、頑丈な雰囲気を漂わせる “グラフィック”
 なタッチの
パターンで印されていてハードさをアピールしているかのようだ。 !!  (・0・。)
 
 この箇所は、BIKE にとって最も重要な部位だとオイラは考える。
 以前所有していた BIKE はこの箇所がやられ、激しい路面からの突き上げによる衝撃の末
 亀裂が生じお釈迦になってしまった
... そんな無茶な走りを今後もするかは?だが、注意を
 払いライドする際は
見守って行きたいと思っている。 o(;゚∇゚)ゞ
 
 購入元のサイクルショップ店長の話では、車輌価格やフレーム材質云々の違いで耐久度が
 異なる事はないそうで、この話からも年々強度と信頼性が増している BIKE 界のようだ。
 ヽ(∀`ヽ●)(ノ●´∀)ノ   (゚∇゚ ;)
 


( FRAME )

 
 
 TOP TUBE & DOWN TUBE 部である。 材質は自社が誇る A1 Premium Aluminum
 採用し剛性を確保している。 !!  (・0・。)

 
 車体色は、SILVER DIST とあるが... オイラの目にはガンメタに映るのだが...
 各々構成されるフレーム・パイプは、ヘッド部で集結され見事な TIG・機械溶接 でシッカリ
 と溶着され綺麗な波紋を描いている。 !!
 
 フロントの荷重が一挙に集約される箇所にて要の部位だね・・・ ヘッドチューブ に繋がり、
 頑丈に合体している各チューブ・パイプは頼もしく思える。 ( ̄▽ ̄)
 フレーム・パイプは最近主流でのハイドロフォーミング工法により、複雑に変形させられた
 角異型パイプを採用し巧みに組み合わせて高強度を確保している。
 BB/shell 部へ次第に細くなるライン
が特徴的だ !!
 
 トップ及びダウンチューブにも、グラフィック/パターン で車輌名がプリント塗装してある。
 ビードの美しさは屈強さを示しているかの如く無骨だ。 !!  (ー”ー )
 メーカーにもよるが... 上位機種における、そう高価な車輌価格のフレームでは、この溶接
 箇所を あ・え・て 拘り? コストの掛かる手法にて、ビード部を消し去り・・・ なだらかにし
 塗装仕上げでフレームの “美” を強調している MTB も存在するようだがw...
 
 その趣旨は別として、強度的にも溶接箇所を削ればその接合箇所の強度は、理論的に低
 くなると思うのだが... それは各メーカーの技術と諸々で強度的にカバーしているらしい。
 オイラは、このビードが映える溶接部が結構好きなんだけどね。  (・ェ・o)
 
 


( FORK )



 
 
 RST Gila Plus-T7 フロント・フォークである。 (・0・。)
 o(;゚∇゚)ゞ 廉価版と言えばそれまでなのだがw (゚∇゚ ;)
 
 ●材質: アルミニウム(アウター)
 ●懸架方式: スプリングコイルシステム+エラストマー
 ●トラベル: 100mm
 ●重量: 約2.15kg

 
 車輌自体の総価格に反映されるものは、即ちメカパーツ自体の品質に繋がる事は充分に
 理解しているつもりである。 (ー”ー;)ウーン
 兎に角、走行に至っては街乗り重視であり、お高い価格帯の車輌のように “エアサス” や
 オイル・ダンパーは求めていない... これで充分なのだ。。。
 
 乗り味云々は、アスファルト上においては縁石や段差を乗り越えるくらいで、ハードなオフ
 走行はしないので性能面の粗悪さは多分オイラにとっては解らないレベルだと思う。 !!
 伸縮の要・・・ そう、トラベル量が “100mm” が魅力だね。 ( ̄▽ ̄)
 
 スプリング・レートの強弱は、クラウン部の左右のレッグ上端にあるノブで調整が可能だ。
 
 



( HUB : FRONT/REAR )

 
 
 SHIMANO 製のハブ... “ディスク用” なのである。 !!
 
 HB-RM65・・・ センターロック  “クイックレリーズ” 方式のハブだ。
 穴数は 36/32H で、カラーはブラック !! MTBパーツ関連の小売サイトにて値段をば見
 ると結構するようだ。。。 車輌価格内で照らし合わせてもコスト高だね。  (゚∇゚ ;)
 
 
ハブ部にしかりだが、全体を構成しているパーツはブラックアウトされ中々シックな雰囲気
 で纏っており、シャンパン系の色味が所々に伺えるだけのダークカラー !!
 
 オイラの感性に何だかヒットしているんだよね。 (・∀・)

 
 


( RIM : FRONT/REAR )

 
 
 SPECIALIZED 純正のアルミ製ディスク専用リム !! ( ̄^ ̄)
 
 当然ながらVブレーキシステム仕様とは違い、リム部は腰高になっておりボリュームがある
 し剛性も高そうだ。。。
 
 この箇所もブラックアウトの塗装で仕上げられており好い感じである。 (・ェ・o)
 
 



( TIRE & TUBE : FRONT/REAR )





 
 
 SPECIALIZED 純正のタイヤなのだ。 (・0・。)
 
 当然、タイヤ内に潜んでいるチューブも同社の純正品なのだがw !!
 Specialized Resolution. 26×2.1 30TPI wire bead と言う幅広の ダート・タイヤ
 が圧巻であり、空気圧が高めな為フロア・ポンプでエアーを注入する時も結構骨が折れる。
 
 中々 チビリ そうにはないこのタイヤだが、公道走行時にはアスファルトの路面抵抗をモロ
 に受けるため、ロスは多くクランキング時は実際苦しいのだ。 o(;゚∇゚)ゞ
 その内ロード走行重視での “センターリッジ・タイプ” か、セミ・スリック に履き替えようか
 と考えているオイラなのだ。
 
 チューブに付随するバルブだが、通常MTBとくればレース専用や高価なタイプの車輌でも
 なければ定番の 米式(シュレッダー) バルブなのである !!
 米式は、耐久性に優れ扱い易いのだが、その反面重量が嵩むのが難点である。
 自動車やモーターサイクル用のバルブと同じもので主にMTBやBMX等に使われている。

 
 


( DISK BRAKE : FRONT/REAR )





 
 
 SHIMANO 製メカニカル・ディスクブレーキ... 前後のキャリパーとローターである。
 
 DISK CALIPER : MODEL No. BR-M415  [ BRAKE LEVER : V-BRAKE LEVER ]
 DISK ROTOR : MODEL No. SM-RT53 / 160mm
 
 流石シマノ・・・ 品質はお墨付きだが、ネットで単品価格をチェックすると前後各々セット
 の単品価格が意外にもお値打ちなのに驚きだ。。。
 
 オイラが拘った箇所だが、走行時は若干の引きずりが... 車輪の回転に抵抗を感じる点
 は構造的に仕方のないことである。 が、万一悪天候のライドに至っては制動力を充分
 発揮するし、安全上オイラには必須であった。
 
 上のランクだと、ローターは主流の “ウエーブ” っぽいタイプなのが悔しい気もする。 !!
 まぁ〜 モデルランクは下だけど、利きは良好にて申し分ないから OK だしオイラ的には
 大いに納得している。 ( ̄▽ ̄)
 
 


( SADDLE )

 
 
 SPECIALIZED 純正サドルなのだ。 !!
 
 RIVAL 143 である... 耐久性の高いMTBサドルで、長距離のトレイルライディングでも
 快適に走れる性能が追求されているらしい。
 
 ■ Body Geometry デザインにより、デリケートな部分の動脈へも適切な血流が確保
   される事が実験で実証済み。
 ■ BG V-Groove 形状がアップライド・ポジションで臀部への圧力を減少。
 ■ シンセティック・アッパーに耐消耗性ショルダー・パネルを装備。
 ■ 中空クロモリ・レールによりオフロードでの高い耐久性を実現。
 ■ 密度調整されたフォーム・パッディング は、後部シェル上に1cm重ねられ急勾配の
   下りにおける快適性が向上。
 
 ・・・ と スペシャ/カタログ のEQUIPMENT欄に記載され謳われている。
 
 BIKE のライド時において、最も重要視する箇所であり奥の深いパーツである。 (゚∇゚ ;)
 人によっては、何度も... また、幾つも買い替え検討しながら拘り、己にフィットする品を
 悩んで探す苦労を強いられる !! (ー”ー;) ウーン
 実際オイラが過去所有したBIKEでは、3回買い増し後やっと納得できたのを思い出す。
 
 しかし、この純正サドル・・・ 意外な事に疲れない !! オイラにベスト・フィットしたようだ。

 
 


( CRANKSET & PEDAL )

 
 
 TRUVATIV 製のクランクセット一式。
 
 アメリカのクランク専門メーカーであるトルバティブだが、世界シェアが絶大な我国が誇る
 天下のシマノ様に追従すべく、業界にあってコスト・パフォーマー的なメーカか... ???
 このトルバティブに関しては、シマノが有名過ぎて知らなかったオイラだったが、ネット等
 で見かけるのはトラブルが多そうだ。 !!
 
 チェーン脱落やBB部の破損等、結構見かけるけどコスト安なBIKEではその道の王者
 お高いシマノ製のクランクセットでは、コストが掛かるので車輌価格を抑え切れないこと
 は充分理解できるが... o(;゚∇゚)ゞ
 
 取り合えず、クランキング時はシマノさんとこの品に比べ心なしかギクシャクしていそう...
 少々気になるがw、破損してからか? いや・・・ その前にグレードアップを図り納得する
 クランキングと走りを求め、パワートレイン一式をばシマノ製の中級品に要・交換かナ !!
 今後ライドを重ねた上で判断して見ることにする。
 
 ペダルは多分同社製... なのかはイマイチ不明であり “鉄製” のようだ !!   (゚∇゚ ;)
 これは早い内に要・交換すべき箇所だよw。 (ー”ー;)
 
 ● BB : TRUVATIV 68x113mm, Power Spline, 47.5mm chainline
 ●
CRANKSET : TRUVATIV ISO Flow 3.0 , Power Spline
 ● PEDALS : Steel cage, composite body
 
 さてさて・・・ 試行錯誤のパーツチョイスと今後のチューンナップが楽しみに成って来た。

 
 


( BRAKE LEVER & SHIFTER )

 
 
 SPECIALIZED 純正の HANDLE BAR !! Φ/25.4mm wide/600mm rize/38mm
 
 材質はアルミニュウムであり、ブラックカラーに付随するグリップは純正 ENDURO GRIP
 
 ■ ソフトで厚みのある快適なパッキング
 ■ テクスッチャ・パターンによる滑り止め効果
 ■ 2重密度のコンパウンドで、快適さを向上させつつハンドルバーへ密着
 ■ 外側はソフトな密度で振動を大幅に軽減
 ■ 硬めの密度の中心部がハンドル・バーを保持
 
 云々とあり... モーターサイクルの世界でもそうだが、常時操作で触れている箇所な為に
 肝心なパーツ !! この純正品は実際触れて握ってみるとグリップ性はよいようだね。
 
 
 ブレーキレバーとASSYされている シマノ製 “ACERA” 8Speed ラピッド・ファイヤー
 EF-50 シフターである。  (・0・。)
 
 シフターに関しては他に グリップ・シフター 等があるが、スポーツバイクにはやっぱ定番
 であるこのシステムがシックリくるよね。 !!  ( ̄▽ ̄)
 右側のシフターで後輪のスプロケを、8段階アップ/ダウンできる。
 左側のシフターは、クランクにセットされるチェーン・リングを3段階アップ/ダウンが可能。
 
 左右・各2本のレバーで操作を行うこのタイプは、右側の8段が親指でレバーを押しロー
 ギヤにシフト/ダウンでき... 逆に人差し指側のレバーを手前に引きシフト/アップする。
 左側の3段が、親指でレバーを押してハイギヤにシフトし... 逆に人差し指側のレバーを
 手前に引くと、ローギヤにシフトダウンを行う事ができる。。。
 使い易くて実に合理的なシフターであり、確実な操作性はスポーツ走行において絶大な
 信頼性を齎している。  (≧∇≦)
 
 フラットハンドル においてはこのタイプを指すことが多く、【 ラピッド・ファイヤー 】 と言う
 名称はシマノ “SRAM” の商標だそうである。 !!

 
 



( CHAINRINGS )

 
 
 TRUVATIV 製のチェーンリング 42s/32s/22s のコンポーネント !!
 

 BB ( ボトム・ブラケット ) は同じく TRUVATIV 製の 68mm×113mm だ。
 Power Spline 47.5mm chainline
とある。
 チェーンは、KMC X8, 1/2"×3/22" が装着されいる。
 

 クランキング時のギクシャク的感覚と共に何かシックリと来ないような感覚は気
 のせい ? か・・・ 兎に角、今後この箇所は煮詰めたいパーツである。 (゚∇゚ ;)

 
 


( CASSETTE SPROCKET )

 
 
 SHIMANO 製の CASSETTE FREEWHEEL (カセット・スプロケット ) なのだ。 !!
 
 HG-40. 8-speed. 11-32t のカセット内容でギヤが構成されているスプロケットだ。
 シフト時の掛は申し分なく、作動良好でありシフトは子気味良く気分はイイね〜 (・∀・)

 
 


( DERAILLEUR : FRONT/REAR )

 
 
 SHIMANO 製 DERAILLEUR... フロント&リヤ共に “ ACERA ” である。 o(;゚∇゚)ゞ
 
 FRONT DERAILLEUR : ACERA M-330.  top swing. 31.8mm clamp
 REAR  DERAILLEUR : ACERA RD-340
 
 ディレイラーとしての位置付けは、入門もしくは初級タイプと称されており・・・ “使い易さ”
 や “乗り易さ” を強調したスタイリッシュなデザイン とされているようだ。
 (´ー`;)ゞ オイラに関しては、ハードなクランキング時での変速ロスや、シフト時にフロント
 から出る金属的な擦り音が妙に気になる。
 
 車輌価格を考慮すれば仕方のない事は承知しているのだがw... (ー”ー;)ウーン ランクで
 考えても・・・ イマイチ納得しているわけではない !!
 また、純正のセット内容とは言えど過去に所有していた プジョー のMTBはランク上での
 “Alivio” だったしなぁ。。。 !! ( ̄‐ ̄ )
 
 この箇所は、その内納得行く範囲で要・検討し “グレードアップ” を進めたい箇所である。

 
 


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Tune up parts  photograph 


   




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