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[2227] あいさつ強化週間(前日) 第5話 投稿者:むりじ 投稿日:2018/04/12(Thu) 21:16  

>おんりぃさん。冷静に分析しないでくださいw
いろいろとツッコミどころは多々あると思います。勢いで書いているので勢いで読んでくださいw


あいさつ強化週間前日(第5話)


「それでは次に」と、亜紀子はMと向き直り、「M君に協力をしてもらって、あいさつにおける(教育)の実演を行いたいと思います」 と、言った。

やっと下ろしたばかりのスカートを再度亜紀子はめくり上げ、頭の中でゆっくり10を数える。何度やっても生徒たちの見ている前で、ノーパンの下半身を晒す恥辱は薄れてくれない。みじめだった。しかも、今度は見せるだけでは済まないのだーー。

「で、では……始めます」

亜紀子は「こんにちは」と、声を上げながら、Mに対して頭を下げ、腰を90度に曲げる最敬礼の格好で、両脚を肩幅よりも大きめに開いた。
背後からはすべてが見えていることだろう。

「本当に(教育)、やっちゃっていいんですか。先生」と、M。

「……ええ。お願いします。女子のみんなも……ちゃんと見ててね」

「でも(教育)って性的イジメのことでしたよね?  ここで先生のその丸出しにしているお尻やオマンコをいじっていいの?」

「……はい……」

席に着いて見ている男子生徒たちから「いーなー。替わってよ、M君」と、声が上がった。

フフッーーと、Mは鼻で笑い、亜紀子の斜め後ろにつくと、ペチペチと尻を叩いた。そして、「じゃあ、始めますか」と、呟くと右手を亜紀子の股間に差し入れた。そのまま剥き出しの肉裂をまさぐる。

「……んっ!……っ!」

覚悟はしていたつもりだった。が、想像以上のみじめさが亜紀子を襲う。
しかも、いじられている恥肉は亜紀子の期待を裏切り、残酷な快楽を発生させていた。

「あれっ! あれ、あれー? 何です、これ? 亜紀子先生すっごい濡らしてる! あ、こっちも。クリもこれ、ピンピンだ」

Mは、教室にいる全員に聞こえるように、ことさら大きな声を出した。

「うっ……ご、ごめんなさい……」

「フンッ。(教育)の実演まで時間を稼いで、身体を落ち着かせるつもりだったでしょう」と、Mが亜紀子の耳もとで囁いた。「残念。ムダなあがきでしたね。あの薬はそれほど強力でもない代わりに、持続力があるんでね。かえって逆効果だったんじゃないかな? もう、たまらなくなってるでしょう。バカだなー。 ヘタな小細工をした罰です。たっぷり恥をかいてもらうよ。亜紀子センセー」

亜紀子の身体状態には訳があった。ホームルームの直前まで行われていた職員会議のことである。
亜紀子たち副担任たちは「あいさつ強化週間」の生きた見本役となることが決定された後、その際、身体を絶頂寸前の状態にして臨むよう言い渡されたのである。
教師は、あいさつにおける姿勢の手本だけでなく、厳しい(教育)を受けながらも耐え忍ぶありようや、そのときの正しい絶頂の陥り方など、身をもって示すべきと、男子生徒の委員から提案されたのだ。
女子生徒の模範たれ! と、理事長によって快諾されたその残酷な提案は、即座に実行されることになった。
まずは現在の身体状態の確認ということで、亜紀子たち副担任は、職員室の一角でまんぐり返しのポーズで並ばされ、自分の両手で肉裂を目いっぱいに開いて見せることを強いられた。
そのまま男子生徒委員たちと担任教師による厳しいチェックの結果、全員が発情不足と判断され、亜紀子たち副担任らはクリトリス、膣内、アナルの3ヵ所に適量の催淫剤が塗り込められ、自慰をさせられることになった。
果てることは目的ではなく、その直前状態になることが求められたのである。
ジャッジを下す役は男子生徒委員に任せられ、クリトリスを摘まんだときの反応と勃起度、並びに、膣内に小指1本を挿入したときの反応と温度などから判断された。
公正を期すためと言われ、副担任たちは全員が一律に同時に高レベルの発情状態に達することを求められ、何度となく自慰や中断を繰り返させられたのである。
その状態、つまり、あとほんの1歩でイッてしまいかねない危険な身体状態で、やっと亜紀子らは合格判定を受け、すぐさまホームルームを行うために各教室へと向かわされたのである。

今、亜紀子の身体状態について驚いている振りをしているMも、男子生徒の委員として職員会議に参加していたので当然理由は知っている。知っていながらわざと言葉で辱しめているのだ。

亜紀子から弁明はできない。
職員会議の内容は原則非公開で、伝えろと言われたこと以外は口外してはならない決まりである。
たとえ淫乱というそしりを受けても反論の術は無かった。  

「これってアレですか?」と、亜紀子の性器をまさぐりながらMは「汗でもオシッコでもないですよね。なんか妙に粘っこいし……これまさか本気汁ってヤツ?」と、笑う。

Mは、亜紀子の淫肉をわざと音が出るようにまさぐり、その指を全員に良く見えるように掲げ、亜紀子の目と鼻の先に差し出した。

「くっ……そ、そうだと思います」と、亜紀子。

「えー! マジですかー。それって先生、発情してるってことじゃないスかー。だって、まだ僕ほんのちょっとしか触ってませんよ。あ、先生、もしかしたら僕たちにあいさつの説明しながら興奮してたとか? どうなんです、亜紀子先生」

「……そ、それは……」

Mの意図は明らかだった。亜紀子の早すぎる性的興奮状態をあげつらい、変態の淫乱女だという烙印を押して、辱しめたいのだ。
それが分かっていても口を閉ざしている訳にはいかない。逆らうことも許されない。
今の亜紀子には、新しいあいさつにおける女子生徒たちの手本となるべく責任が課せられているのだ。
(教育)を施してくれる相手に対し、口答えはもとより、無視も許されない。

「そ、そうかもしれません……」

「ええっ! それってドMっぽいスね。だってあれでしょ。性的虐待を受けるこのあいさつや、うまくいかなかったときに受けるお仕置き想像しながら濡らしてたってことじゃないスか。ねえ、先生」

そこでMは一拍おいて、フッと笑う。指は少しも止まること無く、亜紀子の性感を刺激し続けていた。

「ご自分がクリトリスにリング着けられて、素っ裸で引き回しにかけられたり、男子寮で見世物みたいに放置されてイカされたりするのが好きなんですか? すごいですねー。あははははっ」

「じゃあ、こんなのはどうです?」と、Mは亜紀子の陰部をいじり続けていた右手を上げ、パチーンと尻に振り下ろした。

「ううっ……」

2度、3度、4度、5度……10回を越えてから数は分からなくなった。亜紀子は教室で自ら尻をまくり、性器までも露出した格好で、生徒にお尻をぶたれる屈辱に涙ぐんだ。
ぶたれる物理的な痛みよりも数十倍もの屈辱が亜紀子を襲っていた。
そして恐ろしいことに、さっきまでMの指でいじられていた部分が、女の肉がズキズキ疼いていた。

「どう? 亜紀子センセー。気持ち良い? 感じる?」

「………………は……い…………」

小さな小さな声で亜紀子は答えた。聞かれたくなかった。知られたくなかった。認めたくなかった。
亜紀子は催淫剤のせいだと自分に強く言い聞かせた。



[2226] 冷静に分析するとすごいことに・・ 投稿者:おんりぃ 投稿日:2018/04/12(Thu) 19:14  

懲罰がこれでほんの一例なんですよね・・
一日最低7回 実際には目で合図を気が付かなかったとか
それ以上の回数の挨拶で ことごとく難癖をつけられて
一日ですでに 懲罰が軽く2桁てんこもりですね・・
それが 一週間続いて さらに特別重い懲罰まで上乗せですよね
どうなってしまうのか 股間が膨らむのが止まりません


[2225] 無題 投稿者:おんりぃ 投稿日:2018/04/11(Wed) 23:03  

おおお 相変わらず 素晴らしい
5話から いよいよあいさつ強化週間ですかね
とっても楽しみです
毎日際限なく凌辱し 懲罰内容が容赦なく積み上げられ
しかも きっちり実行されるのを楽しみに待っています



[2224] あいさつ強化週間(前日) 第4話 投稿者:むりじ 投稿日:2018/04/11(Wed) 21:37  

>おんりぃさん。 懲罰については、そのほんの一例が今回の第4話で出てきます。気に入って下さるといいのですが……。特別重い方は……読んで下さってる方の妄想力にお任せします。

>yuuさん。女教師……いいですよねー。今後も亜紀子先生が、ひどい目にあいます。あわせます。


あいさつ強化週間(前日)第4話


亜紀子は肘から先に絡ませていたシャツを頭から被り、露出させていた胸を隠した。これで上半身、下半身とも着衣している通常の状態に戻ったことになる。

男子生徒たちから失望のため息が上がるのを無視して亜紀子は、説明を続けた。

「今回の「あいさつ強化週間」では私も含めて教師も当事者として参加するので、管理する者は、寮長の神埼恵理子さんになります。男子は、あいさつ時における女子や教師に対する不平、不満をどんなささいなことでも構いませんので伝えて下さい。「なんとなく態度が気に喰わない」とか「期待外れだった」「つまらなかった」程度のことでも結構です。(教育)をしてくれる男子にそういった感想を持たれることは、あいさつを行った者の失敗であり、その責任を取らねばなりません。彼女はすでに幾つかのお仕置きの案をとても楽しそうに検討中です。例えば、24時間の衣類着用禁止。これはまだ軽い方ですね。例えば、全裸、目隠し、後ろ手に拘束、糸付きのクリトリスリングを装着の上で、不満を訴えてくれた男子に引いてもらって登校。例えば、全裸、膣にローター挿入、スイッチを入れたままリモコン部を引きずりながら四つ足で登校。例えば、全裸で男子寮のオブジェとして設置され、自力で複数回、さらに男子の手によって複数回昇り詰めるまで放置。などなど辛いものばかりですし、私も受けたくありません」

しかし亜紀子は、自分も含めて多くの女子と女教師が罰せられることになるだろうと思っていた。
なんと言っても男子は何の根拠も無い言いがかりや、ただの難癖だけで、恥ずかしい罰を与えることができるのだ。
立場の弱い女子や女教師の抗弁は、この学園ではまったく通らない。それどころか反省の色無しと断罪され、よけいに罰を重くしてしまうことになるのは、亜紀子には分かりすぎるほど良く分かっていた。
反論は無駄どころか、火に油を注ぐ行為にしかならない。亜紀子自身も学園の意向で、女子生徒にはそのように接してきた。
今回は自分が責められる立場になったというわけだ。逃げるわけにはいかない。
あいさつであっても、罰を受ける姿勢においても、女子生徒たちの模範となることが亜紀子たち教師に求められているのである。

「いいですか、女子のみなさん。普段から男子とコミュニケーションをしっかりとって、正常で良好な関係を保っていれば恐れることは無いはずです」

その言葉が嘘であることは亜紀子自身も良く分かっていた。
自分を見る男子たちの眼。特に罰の一例を上げて説明したときの彼らの眼は、楽しいショーを待ちわびるそれであり、まだ中学生ながらに淫らな想像で口元をだらしなく緩めていた。
彼ら男子が、いつもは教壇で偉そうにしているように見える自分たち女教師を、このあいさつを通じて性的なオモチャにし、さらには文句をつけて、罰という名の淫猥なショーの舞台に立たせることのできる楽しいイベントを見逃すはずがないのだ。

「それから、女子と私たち女教師には、あいさつに関するレポートの提出が義務づけられています。忘れずに毎晩9時までに寮長の神埼さんに提出して下さい。そのレポートの書き方ですが、生徒の代表として生徒会長の三条院結衣香さんの自発的な協力の元、見本のプリントを作成してあります。資料として写真も添付されていますが、実際のレポートには必要ありません。それと、男子にはレポート等の義務的なものはいっさいありませんが、今回のあいさつについての流れやルールも良く分かると思うので、目を通しておいて損は無いと思います……では、配ります」

レポートには、いつ、どこで、誰に、あいさつを行い、(教育)という名の性的虐待をどのように受けたか、そのときの身体の反応、感想、反省点などが事細かに記入されていた。

「……こんな……ひどい……」

プリントを受け取った柏原瑞穂が、そう漏らすのも無理からぬことだった。添付されている二十数枚の写真には、生徒会長の結衣香があいさつに名を借りた性的虐待を受けている姿が克明に写し出されているのである。

そして彼女、三条院結衣香の表情からも、それが決して自発的なものなのではなく、何かの圧力や脅迫によってほぼ強制的に参加させられているのが推察できるのだ。

写真の下に自筆でのキャプション、つまり説明文が屈辱的な文言で載せられていた。

・自分でスカートめくりして割れ目とお尻を見てもらっている結衣香です。(前)(後)

・割れ目のアップです。

・あいさつしながらの開脚最敬礼。後ろからはこの通り、全部見えてます。

・オマンコのアップ。弄られ待ちです(笑)。

・少し弄られただけでこんなにビチョビチョに濡らしちゃいました。

・勃起しているのがお分かりでしょうか? クリトリスを責められると声が出ちゃいます。

・二本指でピストンしてもらってます。

・気持ち良くなりすぎてアクメをこらえている結衣香の顔を見て下さい。この後、「イカせてっ、イカせてっ」って何度もおねだりしました。

・アナルも実は好きなんです。

・はい。無事にイカせていただきました。

・結衣香のスケベなオマンコ汁やアナルのせいで男子たちの指を汚してしまいましたので、口に含んでお掃除いたします。

レポートの本文も同様にひどいものであり、それを男子たちが楽しそうに読んでいる。

ーー男子二人の指で弄っていただいて、とてもあっさりと、しかもすごく感じてしまい、自分の淫らさを再認識させていただきました。

ーー毎晩のオナニーの時の自分の細い指では得られない快感。

ーー実はスカートをめくる前から期待に胸を膨らませて、オマンコをじくじく濡らしていました。それを隠すために恐い顔になっていたと思います。猛省します。

ーーこのあいさつの(教育)を通じて、いかに自分がちっぽけで、スケベなだけのバカな牝だったかというのを思い知らせていただきました。感謝します。そして(教育)して下さった男子には心からの敬意を持つことができました。
明日からもこの素晴らしいあいさつに積極的に参加したいと思います。

「この三条院さんのレポートを見習って、適切な語句、適切な表現を使用すること。あなた方ももう2年生だから、分かるわね」と、亜紀子は結んだ。


[2223] これは… 投稿者:yuu 投稿日:2018/04/11(Wed) 19:43  

女教師が屈するエピソードはゾクゾクきますね…
これは…大変くるものがあります。


[2222] うおおおお(言葉にならない) 投稿者:おんりぃ 投稿日:2018/04/11(Wed) 08:22  

懲罰と特別重い懲罰ってなんなんだろ?
全裸土下座で靴を舐める程度で済まない展開って?
妄想と股間が(危険域まで?)膨らみますね
全裸土下座じゃなくて全裸ブリッジで丸見せで靴を嘗めたほうが?
くらいの妄想ならできるのですが
続きが とっても楽しみです


[2221] あいさつ強化週間(前日) 第3話 投稿者:むりじ 投稿日:2018/04/10(Tue) 23:11  

第3話。投稿いたします。
って、おんりぃさん、大丈夫ですか? ご自愛下さい(笑)
楽しんでいただけているなら嬉しいです。それもこれもロックさんの創ってくれた学園の設定やキャラクターが素晴らしいおかげでしょうねー。では。

あいさつ強化週間(前日)第3話


ふうーーと、亜紀子は大きく息をつくと、「この(教育)のときの注意点はまだあるけど・・・それはとりあえず後回しにします」と、言った。
亜紀子はMに「あいさつ承認」の合図を要請し、ポンポンと頭を2度叩いてもらってから身体を起こした。めくっていたスカートも下ろす。
「「あいさつ承認」の後は、行ったあいさつに採点をしてもらいます」
亜紀子はスカートのポケットから油性のマジックペンを取り出すと、正面のMに手渡した。
「採点の基準は各自に任されています。言葉使い、姿勢、従順度、印象、雰囲気、何でも構いません。百点満点で記入して下さい」
それで記入する場所ですがーーと、亜紀子はシャツのボタンを1つ外し、「あいさつをしてきた者の上半身にお願いします」と、シャツを頭からスッポリと抜いた。
そこにも下着の存在は無い。豊かでありながらも大きすぎず、形の整っている2つの美乳があらわになっていた。
両の袖から先には、まるで拘束着であるかのように、頭から抜いたシャツが丸まっている。
亜紀子は、舐めるような男子たちの熱い視線に耐えようと静かに目を閉じ、努めて平静を装って見せたが、フルフルと揺れ動く2つの乳首が内心の羞恥を物語っていた。
そのままの姿で亜紀子は「背中でも胸でも構いません。点数と名前を記入して下さい」と言い、この点数に関わるあいさつのルールを説明していった。

・下校して寮に戻ったとき、寮長の神埼恵理子に上半身を見せて、点数の集計と名前のチェックをしてもらうこと。
・教師と生徒を含めた全員の中で最低点をとった者は翌日懲罰を受けること。
・毎日最低でも7回以上のあいさつを実行すること。
・同じクラスの男子に対しては1週間で2回以上のあいさつを実行すること。
・一年生から三年生の全男子に対し、1週間で1回以上のあいさつを実行すること。
・1週間のあいさつ強化週間終了後、全員の合計点数が校内に貼り出され、校内最下位だった者は特別重い懲罰が下されること。

「女子は積極的にあいさつをして下さい。懲罰の内容等についてはまだ協議中ですが、軽いものにはならないでしょう」
そして亜紀子は、マジックペンは女子全員に支給されるので、忘れずに持ち歩くことと、付け加えた。
「ではM君。実際に点数と名前を私に記入してもらえますか」
「はい。おっぱいに書いちゃってもいいんですか?」と、M。
亜紀子は黙って胸を差し出す。嫌と言うわけにはいかないのだ。
左の乳輪を囲むようにゼロが書かれた。
「名前は、そうだな。・・・失礼します」
いきなり乳首が摘ままれていた。亜紀子は声をこらえる。乳首がヒョイと引き上げられ、伸びた乳房下部に平仮名で「てん」。さらにその下にMと書かれた。
「ひどい」と、水野由紀。
「なんだよ、それ。しかも0点って」と、佐藤希。
「いいじゃん、別に。ただの見本だよ」
亜紀子は、つけられた点数に不満を言ってはいけない。理由を聞いてもいけない、と希をたしなめた。
「あのう、センセー。質問があるんですが」と、男子生徒の1人が手を上げた。
「僕ら男子はあいさつを受けるだけってことですけど、何て言うか、リクエストっていうか・・・。例えば亜紀子先生にどうしてもあいさつして欲しいってなったら、どうすればいいんですか?」
「普通に「あいさつ下さい」って言えば?」と、別の男子生徒。
「いいえ。その場合は目で合図をして下さい。気配で要請して下さい」と、亜紀子は答えた。
「ええー。それって難しくないスか?」
「それを察知できなければ、できなかった者の責任になります。目で合図したのにあいさつしてくれなかった、という苦情を寮長の神埼恵理子さんに訴えてもらえれば、その察知できなかった者は何らかの仕置きを受けた後で必ずあいさつに伺うことになります。そのときにたっぷりと(教育)を施して、反省させてやって下さい」
質問してきた男子生徒が「分かりましたー」と、ニヤニヤ笑った。視線で亜紀子の乳房を撫でている。
「女子は男子が発するサインを見逃さないようにね。常に集中しておくように」
言いながら亜紀子自身が無理だと思っていた。積極的にあいさつをさせる方策であるのだが、それは形を変えたリクエストにすぎない。
「せっかく目で合図していただいたのに感じ取ることができず、申し訳ありませんでした。どうぞ徹底的に(教育)をお願いします」
そう言いながら全裸で土下座し、男子生徒の靴を舌で舐める自分の姿が亜紀子には容易に想像できた。そして、その程度で済みますようにと、願わずにはいられなかった。


[2220] まさかの ホワイトアウト 投稿者:おんりぃ 投稿日:2018/04/10(Tue) 15:16  

むりじさんの第二話を 股間を膨らませながら読んでいたところ
意識消失やらかしてしまいました
2/3位までは読んだ記憶があったのですが あまりの妄想力に下半身の制御がついていかず 股間に血が集まりすぎて脳貧血で 気がついたら 椅子から落ちて寝ていました・・
長いこと人間やってますが こういうことはあまり記憶になかったんで・・
まだ 2/10なのに この破壊力って・・
この先どうなってしまうのか 期待で 膨らむ股間が止まりません


[2219] あいさつ強化週間(前日) 第2話 投稿者:むりじ 投稿日:2018/04/09(Mon) 21:19  

おんりぃさん、ありがとうございます。第2話投稿します。感想、ご批判などいただけると嬉しいです。少し読みづらいかもしれませんが・・・よろしくです。

あいさつ強化週間(前日) 第2話

「はい、みなさん、静かに! 注目して下さい。聞いて下さい。サバイバルゲームのときは、あいさつを受けてからスカートをめくる、でしたね。明日からのあいさつ強化週間では、このようにスカートをめくってからのあいさつ、です。注意しなくてはならないのは、必ず下位の者から上位の者にあいさつをする、ということです。黒板にも上下関係を書きましたが、最上位である男子はあいさつを受けるだけになります。自分からは行わないで下さい。逆に最下位の女子はあいさつをする専門になります。そ、そして私たち女性教師ですが・・・教師にも今回のあいさつ強化週間に参加が命じられました。女子のみなさんの生きた手本となるように、とのことです。男子のみなさんには我々教師のあいさつも受けていただくようお願いいたします」と、スカートをめくったまま説明する亜紀子。
それを聞いてさらに男子がどよめき、拍手まで起こった。
「やったー。ほら、あれ以来じゃない? 教師指導強化週間」
「俺、あれ好きだったんだー」
対策会議の席上で、女性教師もこのあいさつに組み入れるべき。そして副担任に生徒の見本役をするよう提案したのは、今、亜紀子の目の前で薄ら笑いを浮かべているM本人であった。もちろん教師たちは反対意見を出したが、男子の委員のみならず理事長にも却下され、従わざるを得なかったのである。
そのMの目と鼻の先で亜紀子はスカートをめくって、羞恥の部分を晒しているのだ。
「女子も目をそらさずにちゃんと見てね。明日の朝から施行されるんですから。いい。スカートをめくるときはモタモタしないこと。前も後ろも完全に露出していること。シャツの裾などをはみ出して隠してしまわないように気をつけて。めくったスカートは今、先生がしているように、身体に巻き付けておくといいわ。目安はおへそから下に何も無いこと。姿勢にも気をつけて。内股になったり、腰を引いたりしてはダメ。背筋はピンと伸ばして、腰は軽く突き出すぐらいでもいいわ。ただやるのでは無く、自分の割れ目がきちんと相手に見えているかを意識してやって下さい」
今日、寮に帰ったら各自必ず鏡の前で、入念にこのスカートめくりの練習をしておくことーーと、亜紀子は付け加えた。
「ははっ。聞いた、綾ちゃーん。しっかり練習しとくんですよ。僕が見てあげるからね」
「由紀ちゃんもねー」
男子からヤジが飛んだ。寮の鏡はマジックミラーなので、男子寮から丸見えになるのだ。
頬をわずかに染めながら、亜紀子は下半身丸出しのままで説明を続けた。
「このままゆっくり10数えるくらいは、わ、割れ目を晒して下さい。しっかり見てもらわなければダメよ。逆にあいさつを受ける男子はジロジロ見てあげて。顔を近づけてみたり、色や形を言葉にして笑ってやるのもいいでしょう。やり方は個人にお任せしますが、自らノーパンのスカートめくりをして割れ目を晒している女子や女教師を思い切りバカにして笑ってあげて下さい。ただし、この時点でのボディータッチは、まだ控えてもらいます」
さらに亜紀子は、男子に逆らう傾向の強い佐藤希と高瀬真由美の両名を名指しし、決して逆らわないよう、口答えも論外であると釘を刺した。
「他の女子もいい? 恥ずかしいのは分かるわ。先生も同じよ。女性器やお尻を男子の目に晒すなんて、決して馴れたりしないし、恥ずかしくて逃げたくなるわ。でも規則は規則よ。羞恥心を捨てろとは言いません。むしろ大事にして下さい。健全な羞恥心は女性の大きな魅力のひとつであり財産です。うんと恥ずかしがって下さい。そしてそれを言い訳にはせず、規則は完璧に、そして従順に従うこと。いいですね」
ふうんーーと、亜紀子の裸の股間と顔を交互に見て、Mが笑った。
「こ、ここまではいいかしら?  質問がなければ次へ行きます。あいさつの言葉は、これは言うまでもないわね。「おはようございます」、「こんにちは」、「さようなら」の3種類ね。棒読みにならず、きちんと敬意を込めること。最敬礼をしながら言うのよ。腰の角度は90度。直角に折って下さい。フラフラしないように両膝は肩幅程度に開くこと。これも寮でしっかり練習しておいて下さい」
そうして亜紀子は目の前のMに「おはようございます」と丁寧に言いながら、腰を90度に曲げていった。
新鮮な果物を想わせる亜紀子の整った尻が、後ろに突き出された。さらに脚がスッと開かれる。
背後からは隠しておきたい羞恥の部分が丸見えで、「どこでもお好きにして下さい」と言わんばかりの恥態である。
「あいさつをする者は基本、この姿勢を保ったままで、受け手側の(教育)を受けてもらいます。あいさつの完了は時間ではなく、受け手側に一任されます。あいさつをする者、この場合は私ですが、受け手側のM君に、頭をポンポンと2度叩いてもらうのが、あいさつを確かに受け取ったという「あいさつ承認」の合図になります。あいさつをする者は、この「あいさつ承認」をもらえるまで何があってもこの姿勢を崩さずに保持して下さい。いいですか、何があっても、何をされても、ですよ。受け手側の男子はしっかり(教育)を行い、上下の関係が明瞭になったと判断できたときのみ「あいさつ承認」を与えて下さい」
はーい、先生。質問ーーと、Mが手を上げた。
「僕ら受け手側がする、その(教育)って何ですか?  何すればいいの?」
知っているくせにーーと、思いながら亜紀子は答える。
「ぐ、具体的には・・・性的な苛め行為をお願いします」
「そんなー」という女子の嘆きは、圧倒的な男子の拍手と歓声に消されてゆく。
「その際、女子は言うまでもないことですが完全に無抵抗。むしろ男子の行為に協力して下さい。非協力的と判断されると懲罰の対象になりますよ。あいさつを受けた男子は、どこをどう触ろうと自由です。た、例えばクリトリスをつまみ、しごく等の行為。膣やアナルへの指の挿入。全く問題ありません。この(教育)の目的は性的屈辱を通して上下関係をはっきりさせることにあります。あいさつをする側、つまり女子生徒と女性教師は、可能な限りの性的辱しめを受け、それでも無抵抗で協力的でなくてはならないというみじめさと無力感、敗北感から下位の存在であることを強く再認識することでしょう。反対に男子生徒は、頭を下げてスカートめくりしている者を好きなように気のすむまでオモチャにできるという健全な喜びを通じ、自分は上位であるという認識を強めて下さい」
  さらに亜紀子は続ける。
「いいですか、女子のみなさん。みなさんの思い上がりや勘違いを是正させるために、男子に協力してもらい、わざわざ指を使ってもらうんですから、その立場を良く理解して感謝の念を持って接して下さい。男子は申し訳ありませんが心を鬼にしてもらい、たっぷり辱しめて下さい。苛めて下さい」
  つまり男子は、あいさつをしてきた女子や女教師を好きにイタズラでき、その方法も時間も自由にできるということである。


[2218] 是非 残りの9話も・・ 投稿者:おんりぃ 投稿日:2018/04/08(Sun) 20:27  

これで 1/10ですか・・ すでに素晴らしすぎます
この後 どうなってしまうんでしょうねぇ
むりじさんの妄想に対する妄想がすでに止まらない状況です
すぐにでも 続きが読みたいです!


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