Gポイントポイ活 Amazon Yahoo 楽天

無料ホームページ 楽天モバイル[UNLIMITが今なら1円] 海外格安航空券 海外旅行保険が無料!

魔法の鍵BBS

魔法の鍵BBS
[トップに戻る] [留意事項] [ワード検索] [過去ログ] [管理用]
おなまえ
Eメール
タイトル
コメント 【コメント中のURLは先頭のhを抜いて書き込んで下さい。】
コメント中には参照先URLと同じURLを書き込まないで下さい
参照先
暗証キー (記事メンテ用)

[2503] むりじさんへ 投稿者:みゅう 投稿日:2020/07/04(Sat) 16:58  

お返事ありがとうございます。

優紀子ちゃんと結衣香ちゃんの全裸四つ足電動バイブ挿入での競争楽しそうです。
【粗悪品オマンコ】認定は屈辱ですね。学校の玄関で立たせて毎朝登校する生徒に自己紹介させたいです。

亜希子先生には、浣腸させてお尻に抜けないバイブパンツを装着して一日授業するとかでしょうか。
その前に女子生徒全員がお願いして、結衣香ちゃんと優紀子ちゃんを救ってくれることを
期待したいですね。


また、懲罰週間中は24時間女性器を愛液で濡らしていなければなりません。
女子生徒は学校から催淫剤を借りて生活していますが、ソフィちゃんだけ催淫剤なしで
自力で生活するとかも面白そうです。
土日休みでは学校の備品の貸出制限があり、女子全員催淫剤なしで過ごさなければなりません。
一日中オナニーか、男子に懸命にお願いしてアソコを濡らさなければなりませんね。



[2502] みゅうさん。ありがとうございます。 投稿者:むりじ 投稿日:2020/06/30(Tue) 21:10  

みゅうさん。素敵な感想と素敵な妄想をありがとうございます。
こちらこそ勇気と、そして興奮を頂きました。
 
みゅうさんのその後の妄想。懲罰が次の懲罰を生み、そしてまた次の懲罰へ……。まさに永遠に終わることのない罰のループ、良いですね〜♪
 
衝撃的で理不尽この上ない【裏ルール】。
これが適用されてしまうと全ての女子が排泄後の後始末を男子に願い出なければならず、さらにはオナニーまでも男子の手を借りねばならなくなるわけです。
きっと優紀子ちゃんを始め、多くの女子がこの【裏ルール】に抵触してしまい、懲罰を受けることとなるでしょう。
「知らなかった」とか「聞いていない」などという話は当然通用しません。問答無用です。 
可哀想な優紀子ちゃんはこの【裏ルール】にかかり、屈辱的なオナニー登下校に。さらにそこでも指摘を受けて全裸四つ足生活に。最高です。
 
優紀子ちゃんと結衣香ちゃんの競争ですが、全裸四つ足電動バイブ挿入でやらせるのも楽しそうです。
ただし、普通の競争ではなくどちらかが抜け落ちてしまうまで歩かせる訳です。
男子たちに乳首やクリリングを引かれ、罵声や嘲笑を受け、お尻を叩かれながら歩かされるのです。
負けた方は、オマンコを簡単に濡らす【淫乱】の烙印と、単純にオマンコの締まりが悪い【粗悪品オマンコ】の認定がなされてしまうのです。
「わ、わたしは……淫乱なうえに…………学園で最も粗末なオマンコの持ち主の○○です。ごめんなさい」
そんな自己紹介をさせられることでしょう。
 
【捕虜】状態の結衣香ちゃんは男子の思うままに排泄を強いられ、0点のテスト、遅刻、さらには授業中に教科書の朗読を指されても、数学の回答を求められても何も自力では出来ません。
男子にすがるのを良しとしない彼女は、ありとあらゆる罰を受け続けることでしょう。
くわえてあの試作品の催淫クリリングがあります。彼女は目隠しをされているので身構えることができません。男子の力で面白半分にいきなり強く引かれたなら簡単に抜けてしまいます。
そうなった場合、【捕虜】状態を維持しなければならない義務を放棄したと見なされ、さらに24時間の【捕虜】罰則の延長となることでしょう。さらにさらに【捕虜】執行中は、一週間の【懲罰週間】からは外れるため【捕虜】の期間の分だけ【懲罰週間】が長引いてしまうということにもなるのです。
まさに終わりません。

妄想はさらに広がります。
いつまでも終わらない【懲罰週間】に業を煮やした亜希子先生が、なんとか事態を収束せせようとして男子生徒たちを説得。それに気づいた玲子先生に厳しくお叱りを受けることに。
「そう。そんなに女子生徒たちを助けたいならあなたが…………○○を××して△△してあげればどうかしら?」
さて、亜希子先生の運命や如何にーー♪
 
みゅうさんなら亜希子先生にどんな条件を出しますか?
いや、妄想って楽しいですねー。



[2501] 「自主懲罰の朝」の感想と、その後の妄想@ 投稿者:みゅう 投稿日:2020/06/28(Sun) 22:56  

むりじさん、どうもありがとうございます。すごい興奮しました。
大好きな結衣香ちゃんと優紀子ちゃんをこんなにも恥ずかしめていただき大変嬉しいです。

実際には【まだ】実施されてないけど、登下校時「変態露出狂の本郷優紀子です」って
何度も叫びながら全裸オナニーで逝ってしまう姿を想像すると本当に良いですね。

緊急朝礼で公開オナニーの際、逝くことを報告してから絶頂を迎えなければいけない
のも好きです。早く逝っても絶頂確認検査になるくだりも良いです。
恥ずかしい言葉をしゃべらすのも興奮します!
小指オナニーは面白いですね。
そして結衣香ちゃんのバイブ逝きっぱなし絶頂は最高です♪

優紀子ちゃんが確認検査中に逝ってしまったら、オナニー絶頂を認められないのも残酷ですね。
土下座オナニーは新鮮でした。
まんぐり返しで潮を吹くまでやらせるアイディアも良いですね。

そして結衣香ちゃんの「全裸目隠し 両手後頭部 膝パンツ 催淫剤リング 鈴クリ紐」の罰は本当素晴らしいですね♪ 
「トイレに行きたいと言っても断られた場合は我慢するしかありません、その結果、残念ながら
オシッコやウンコを漏らしたとしても…」の言葉は最高です!
オナニーのお願いも屈辱的ですね。
クリ紐を引かれ歩くのが遅いとお尻を叩かれるのも情けなくて良かったです。

「完」となっているのが本当に名残惜しいです。
優紀子ちゃんも自分自身の罰がたりないと考えており、今後酷い罰を受けるだろうと予想されています。
催淫剤と利尿作用のある給食、浣腸、夜の寮と今後のイベントも盛りだくさんですね。
「自主懲罰の朝」だけでなく「昼」や「夜」、「翌日」や「その後」もみたくなります。



[2500] 「自主懲罰の朝」の感想と、その後の妄想A 投稿者:みゅう 投稿日:2020/06/28(Sun) 22:54  

少し続きを考えてみました。

結衣香ちゃんの今後として、トイレをお願いしても男子に行く場所を任せるしかありません。
例えば、生徒会室で重要書類にオシッコさせることもあれば、
職員室の出入口にウンチをさせることもありそうです。
どちらもこの後大変なことになりそうです。

授業中にいきなり小テストを実施されても、目隠しされているので0点ですね。
「自主的」懲罰のため、テストの結果は結衣香ちゃん自身の責任です。


次に『裏ルール』!
一週間全裸で体を隠すのを禁止ということは、用をたしても
トイレットペーパーでアソコやお尻を自分で拭くことは禁止ですよね。
またオナニーする時も、恥ずかしい部分を手で隠さないでする必要もありますね。

その後、優紀子ちゃんが学校のトイレでオシッコしてトイレットペーパーで拭いたら
男子からアソコを隠していて違反との指摘され、オナニー登下校するはめに。
もっとしっかりやれと男子に言われながら、必死に「露出狂の変態です」と叫びながら
オナニー絶頂を何度も迎えて下校したのに、胸・アソコ・お尻をずっと隠していたと指摘され、さらに厳罰となる。

優紀子ちゃんには、二足歩行禁止で、24時間目隠ししながら犬のように四足で生活する。
結衣香ちゃんと同様に、乳首とクリトリスに催淫剤リングと鈴、そしてクリトリスの紐を引かれ行動する。

優紀子ちゃんと結衣香ちゃんには、バイブをつけてゴールまで競争させるのも面白そうです。
八百長防止のため制限時間内にゴールできなかったら、24時間の罰則を延長する。
負けた方は媚薬入り口枷をつけられ、今後男子にお願いができなくなる。
両胸にも長い紐をつけられ、介助の男子3人がそれぞれ紐を持って楽しめますね。

目隠しで見えない中、お尻を叩かれクリ紐を引かれながらのレースは盛り上がるでしょう。
パンツを膝から落としてはいけない結衣香ちゃんのほうが少し不利な気がしますが、
持ち前の運動神経できっと善戦するでしょう。
ただしパンツを落としてしまったら勝ったとしても負けと同じですね。


また他の女の子もオナニーする時は、アソコを開いて小指一本でしたり、ペン1本でするとか
工夫が必要です。催淫剤の効果でアソコをいじりたくてたまらないのに、ベンで胸を愛撫するしか
できないとかも楽しそうです。
学校のトイレで用をたしたら、男子に拭いてもらうお願いをする必要があります。
寮のトイレでは男子が拭いてくれないので、ウンチをする時は注意する必要がありますね。
就寝中も胸やアソコを隠さずに寝ているが、みんなと同じに寝ているのに真由美ちゃんだけ
ウィークポイントのお尻がでていないと難癖つけられそうです。


長い感想と妄想で申し訳ありませんでした。
今後もむりじさんの小説を楽しみにしています。



[2499] 無題 投稿者:むりじ 投稿日:2020/06/24(Wed) 20:54  

自主懲罰の朝【8】

「こ、この紐を引いてもらう行為は、担当してもらう男子の裁量にお任せします」と、結衣香。
「罰を受ける者からは、あくまでも「お願い」をするしかありません。で、ですから態度が悪かったり、生意気だったり…………面倒くさいからという理由であっても無視して下さってかまいません。無視されたり、「お願い」が聞き入れられなかったりした場合は、罰を受ける者の「お願い」の仕方が悪かったから、ということになります。そのせいで遅刻しようと、授業を受けられなくなろうと、男子にはなんの責任もありません」
例えばーーと、結衣香はクリリングを引かれて、よちよちと歩きながら話す。
「トイレに連れていって下さい、とお願いしても無視されたり、断られた場合は…………我慢するしかありません。その結果、残念ながらオシッコやウンコを漏らしたとしても、それは罰を受ける者が悪いのです。さらに…………協力してくれる男子に対しては、最大限の感謝と信頼の気持ちを持たねばなりません。例え男子トイレや野外に連れ出されたとしても、「ここがお前のトイレだ。そこで立ってやれ」と言われたら、決して疑わず、感謝の言葉を告げ、ウンコやオシッコを立って……出さねばなりません。せっかく好意で連れていってもらっているのですから、「出ません」などと失礼なことは言ってはならないのです。排泄の後の後始末…………つまり、アナルやオマンコを拭いてもらうことも男子にお願いすることになります」
男子たちは既にそれぞれの頭の中で結衣香を苛める方法を思い描いている。
「排泄だけではなく、食事やお風呂などの介助もお願いしなくてはなりません。そのため、利便性も考慮して、夜は男子寮に泊めさせて頂きます。よろしくお願いします」
おそらく一睡もできない夜になるだろう。男子たちに辱しめられ続けるのだ。
「それから、あの…………」と、結衣香は言い淀む。
「さ、先ほど男子からオナニーについての言及がなされました。…………ご、ご指摘のとおり今のわたしは……お、オマンコ濡らしております。イヤらしく発情しています」
知ってるよーと、男子が笑う。
「しかし、勝手にオナニーはできません。両手は頭から下ろしてはならないのです。このような場合も…………男子にお願いして……オマンコを弄ってもらわねばならないのです」
それは、どれ程の屈辱だろう。今回の発端も原因も責任も全ては男子たちにある。そのせいで言い掛かりのような罪を背負わされ、罰を受け、強制的に高められた性欲の解消を願いでなければならないのだ。
たとえばこんなふうにですーーと、結衣香が重い口を開く。
「わたくし、三条院結衣香は……日頃から生徒会長であることを鼻にかけ、気取って偉そうに男子を見下していましたが、剥いてしまえばこのとおりの…………ただの……お、オマンコ、メス、です。……も、もう、オマンコが疼いて我慢できません。どんな方法でもかまいません。わたしのドスケベな淫乱オマンコを……い、弄ってもらえませんか」
このようにお願いしなければならないのです、と結衣香。
彼女はーー、その願いをはたして口にできるだろうか。どれほどの催淫効果も、彼女に膝を屈させることはできないのではーーと、亜紀子は思う。
彼女の気高くて強靭な魂は、三条院結衣香にそのようなことをきっと許さないだろう。
それは紛れもなく美点ではあるが、危うさも含んでいる。特に、この学園においては……だ。
彼女が清廉であればあるほど汚してみたくなり、自制心や忍耐力が強ければ強いほど、その限界はどこまでなのか試して見たくなる。それもまた、人のサガである。
だからこそ彼女は、多くの幼い嗜虐者たちのアイドルとなってしまう。
いっそのこと彼女のプライドがもっと低ければ、もっと楽だろうに、とも思う。
意志の力で催淫の誘惑を退けたとしても、決して抗えないものもある。
彼女には今後、催淫と利尿作用のある給食も用意されているし、場合によってはもっと直接的に、浣腸を施されることも考えられるのだ。
彼女はきっとその勝ち目の無い戦いに長く抗い、その抵抗する様も笑いの種にされ、やがては白旗を掲げざるを得ないのだ。
それは彼女の変えようもない残酷な未来である。
そのとき彼女は泣くのだろうか。
憎悪する相手に上手に哀願できるのだろうか。
汚物にまみれながらも三条院結衣香を保てるのだろうか。
壊れてしまわなければ良いなーーと、思う。
そして、亜紀子にはもう1人気になる女子生徒がいた。
どの女子も結衣香の姿を見、自分がそうなったらと恐怖して顔を青ざめさせる中、反対に赤く火照った顔の女子がいるのだ。呼吸も荒い。
本郷優紀子。
彼女もきっと結衣香と同じこのお仕置きを受けることになるのだろうと、亜紀子は確信していた。
それが彼女の未来に何をもたらすのかまでは分からない。
「それでは」と、亜紀子は教師の声を出す。
「出席番号1、2、3番の男子、前に。その3人で三条院さんの最初の介助役をやってもらいます。一時間交代で出席番号順にいきましょう。次は4、5、6番の男子となります」
指名された3人の男子たちは、照れながらも喜びを隠しきれない様子で前に出て、結衣香の側に来る。
それを察知した結衣香は、健気にも「お世話になります。よろしくお願いします」と、頭を下げた。
「それでは3人に最初の仕事をお願いしましょう。三条院さんはこの後、二年生の教室と一年生の教室をまわって、今と同じ説明をしなくてはならないの。だから、引いて行って欲しいんだけど」
亜紀子の言葉に、「えー」と、わざとらしく面倒くさそうな態度を見せた3人だったが、授業を堂々とサボれて、そのうえ結衣香を好きなように玩具にできるチャンスを見逃すはずもなく、だらしなく目許も口許も緩めている。
再度、結衣香にお願いされた3人は、結衣香のクリトリスリングに繋がっている紐を取り合った末に、紐を引いて教室から出ていく。
気丈にも結衣香は、紐を引かれた瞬間だけ「くふっ」と、鼻息を漏らし、後は従順にいかにも捕虜らしく歩いた。
「はい。では授業。授業を始めますよ! みんな集中して下さい」
そう言う亜紀子の耳に、はしゃぐ男子たちの声と、激しく鳴る複数の鈴の音と、お尻を平手で打つような音が廊下から聞こえている。
「………………今日は36ページからでしたね」
徐々に鈴の音が遠ざかっていく。
亜紀子にできることは…………もう、何もなかった。




[2498] 無題 投稿者:むりじ 投稿日:2020/06/24(Wed) 20:52  

自主懲罰の朝 【7】

「し、失礼しました。……続けます」
リングが揺さぶられ、鈴が鳴る。
「わたし……つまり、このお仕置きを受ける者は24時間、この姿を維持しなければなりません。後頭部から手を離してはなりません。目隠しを取ってはなりません。乳首とクリトリスに嵌めて頂いているリングを外してはなりません。膝に通している下着……つまり、ぱ、パンティーも、この位置を維持しなくてはなりません」
膝の位置で下着を維持するためには、常に脚を一定間隔に開いてなければならない。そして、もう一つの用途はーー。
鈴が鳴る。ほんのわずかに結衣香が顔を背ける。悲鳴をこらえるように唇を噛んだ。割れ目から愛液が滴り落ちる。下着の上に。
「それは……罰を受ける者が、……イヤらしい……お、オマンコ汁を垂らして床を汚さないようにするためです」
やっぱり感じてんじゃんーーと、男子が笑う。
亜紀子先生。もっと激しくしてやって下さいーーと、声が上がる。
亜紀子は、それに従った。あからさまに手を抜いて、後で男子生徒から玲子に苦情が行くと結衣香が困ることになる。
リンリンリンリンーーと、鈴を鳴らす。
しかし、結衣香は耐えている。動じない。いや、動じている様子を見せない。素足の10本の指が床をきつく握っている。
可愛いと思った。少しだけ意地悪がしたくなった。亜紀子は紐を引く。鈴を鳴らす。少し強く。
リンリンリリン、リンリリリリリリン。
結衣香はわずかに震えを見せただけだった。声を出さない。腰も引かない。下着も落とさない。もちろん、両手も頭の後ろのままだ。
それでもポタポタと、下着の上にしっかり反応を漏らしている。愛液を滴らせている。
亜紀子はその姿に感心した。自分ならばどうだろう、と思う。きっと悲鳴を上げていただろう。あの朝礼と催淫剤のせいで敏感にさせられた女芯に、さらに催淫リングを嵌められ、しかも視覚を奪われた状態でいきなり揺さぶられるのだ。
悲鳴を漏らし、腰を引き、手で股間を押さえて、泣いて許しを請うてもおかしくはない。むしろそれが普通の女の子の反応だと思う。
しかし、彼女は動かない。まるで透明の磔にでもかけられているようである。
立派である。しかし、この学園ではその立派さすらも玩弄の対象になるのだ。
「ご、ご覧のとおりーー」と、結衣香は説明を続ける。「罰を受ける者は何も見えない状態にあります。ですから登下校や教室の移動や授業、食事にお風呂にトイレに至るまで、行動の全てを手伝って頂かなければならないのです。これは…………三人一組の男子に一時間交代で介助をお願いします。このーー」
亜紀子が紐を引いてクリリングを揺さぶる。
「この紐を引いて誘導して下さい。こ、このように」
そう言ってから結衣香は亜紀子に「お願いします」と、小声で頼んだ。
亜紀子は頷き、紐をゆっくりと強く引いた。引かれた方向に結衣香は歩き出す。
「このように引いて…………罰を受ける者を、ぁっ! ……歩かせて下さい」
亜紀子は、教室の席と席の間を縫うように結衣香を歩かせた。教室中の全生徒の眼と鼻の先を歩かせる必要があった。
「…………ぁ…………ぅ…………」
視界の無い状態で、引かれる女芯に全神経を集中させ、さらに下着を落とさぬように脚を開いたまま歩かされる結衣香。
女芯の疼きと、暗闇の恐怖も相まって、当然結衣香の歩みはヨチヨチと遅くなる。
「歩くのが遅いと感じられたときは……遠慮なくお、お尻を叩いたり、乳首の糸を引いたりして下さい」
結衣香がそう言い終わるが早いか、亜紀子は結衣香の左右のお尻に平手を1度ずつ打ちつけた。
「くっ!」
続けざまに乳首の糸をクイクイと引く。
男子たちが失笑する。
失笑されながら、お尻を打たれながら、女芯と乳首を引かれながら、結衣香は歩いた。
捕虜というより家畜のようだと、結衣香は思う。愛液を垂らしながらヨチヨチ歩く自分は、世界一淫らで不様な家畜なんだーーと。


[2497] 無題 投稿者:むりじ 投稿日:2020/06/24(Wed) 20:49  

自主懲罰の朝 【6】

三条院さんーーと、亜紀子は結衣香の耳にこっそり囁く。「いいのよ。私から説明しても。きちんとやらなくても。玲子先生にはうまくごまかしておくから」
しかし、結衣香は首を振った。
彼女は、この優しい教師がときに生徒の側に立ち、それがもとで玲子にたびたび叱られていることを知っていた。お仕置きも受けているだろうし、場合によっては解雇されてしまう危険もある。
これ以上、亜紀子先生に迷惑はかけられないーー。
本当に平気? ーーと、亜紀子に優しく囁かれて、自分を鼓舞するように強く頷いた。そして教室の生徒たちに向けて「…………三条院結衣香です。ご覧のとおり、恥ずかしいお仕置きを……受けております」と、できる限りハキハキと話した。
そうして結衣香は、もともとこの罰は「懲罰週間」中のお仕置きとして考案されたものであり、自主的に決めたことに背いて、身体を手で隠したり、恥部を濡らしていなかったり、男子による指導に逆らったりしたものに下される厳罰であることを説明した。
「主に、わたしの不手際のせいで朝礼が長引き、大切な授業を潰してしまいました。これは厳罰に充分値する行為です。…………わたしは、このお仕置きを受けねばなりません」
そうして、お願いしますーーと、亜紀子に小声で告げた。
リン、リン、リンーーと、続けざまに鈴が鳴る。
亜紀子が紐を引いてクリトリスリングを揺さぶったのだ。結衣香の説明が終わるまで、揺さぶり続けることに決められていた。
「……く…………それでは…………このお仕置きの、具体的な説明をいたします」
全裸の開脚捕虜スタイルで肉の割れ目を晒し、その上部に顔を出している女芯に嵌められたリングを揺さぶられ続けている結衣香。
その惨めで哀れな姿に、男子たちはにやけながら注目し、逆に女子たちは目を逸らした。
その様子を亜紀子から囁かれた結衣香は、「見て下さい」と、声を上げた。
「女子のみなさんが見たくない気持ちは分かります。でも、見て下さい。女子のみなさんにこそ見て欲しいのです。わたしはこのお仕置きの見本役でもあります。わたしの不様なこの姿を目に焼き付けて、今日から始まる懲罰週間を正しく過ごして頂きたいのです。誰にも……わたし以外の誰にもこんな目に遭って欲しくないから…………」
その言葉に引き寄せられるように、女子たちはおずおずと顔を上げて結衣香を見た。
「ククッ。さっすが生徒会長様。カッコ良いこと言うよねー。でもさー、結衣香ちゃん。いくら良いこと言ってもオマンコ濡れ濡れだよ。感じてるのが丸分かり。ホントは今すぐオナりたいんじゃないの? さっきの朝礼のときみたいにさ」
結衣香の頬が染まる。心無い男子の揶揄は、図らずも的を射ていた。
実は結衣香の乳首とクリトリスに嵌められている半透明のリングには、ある秘密があった。柔らかいゴムのような感触のそれは、催淫剤そのもので作られていた。ジェル状の催淫剤をリング状に固めているのである。つまり結衣香は催淫剤そのもので、敏感な肉の蕾を摘ままれ続けていることになる。
このリングの素材のことについては、結衣香は聞かされていない。このお仕置きは学園によるリングの実地試験も兼ねているのだ。
朝礼前に玲子によって、女芯から膣奥に至るまで塗り込められた強力な催淫剤の影響も変わらず続いていた。
しかも朝礼中に9度の絶頂に加え、最後は逝きっぱなしのバイブオナニーまで披露させられている。
平気なはずがない。普通に立っていられるだけでも奇跡のようなものだ。
しかし三条院結衣香は揺るがない。例えそれは表面上であり、本当はギリギリの状態であっても毅然とした姿を崩そうとしない。
恥辱と暴虐の限りを受けたあの朝礼も、この惨めなお仕置きも、結衣香から誇りを奪うまでには至っていないのだ。
結衣香は、三条院結衣香であり続ける。


[2496] 無題 投稿者:むりじ 投稿日:2020/06/24(Wed) 20:47  

自主懲罰の朝 【5】

二時間目の開始を告げるチャイムが鳴り、国語教師の紺野亜紀子が、三年生の教室の戸を開けた。長引いた臨時朝礼のせいで、一時間目の授業は既に潰れている。
朝礼終了後、玲子に連れられて行った三条院結衣香の席は空いているままだ。
結衣香以外の女子たちは、あの朝礼での説明通り、素っ裸のままである。身体のどの部分も手で隠すことなく、緩く開いた脚の間の恥部も濡らしたまま恥ずかしい姿を晒していた。結衣香ほどではないが、全員が朝礼で復数回の絶頂を強いられている。
リンーーと、鈴の音が鳴った。
亜紀子は背後に、三条院結衣香を引き連れていた。
その姿に男子たちがざわめき、女子は息を呑んだ。
「はい。みんなー。静かに。三条院さんから説明がありますからね」
亜紀子はおぼつかない足取りの結衣香を教壇の前へと誘導する。
結衣香は全裸であった。そしてその両手は後頭部で組まれている。さらに、黒い目隠しまで施されていた。
誰もがその姿から「捕虜」という言葉を連想した。
しかし、この美しい捕虜は、この学園ではあり得ないものを身に付けさせられていた。
下着。白いショーツである。それを穿いているのではなく、両膝の間にピンと張っているのである。
さらに、身体の三ヵ所の突起にはそれぞれ半透明なリングが嵌められていた。左右の乳首に嵌められているリングには、小さな鈴が1つ、5センチほどの糸でぶら下がっていた。彼女が動くたびに、リンーーと、涼やかな音色を奏でる。残る一ヵ所、最も敏感な性の突起とも言えるクリトリスにもリングが嵌められており、同様の鈴付き糸が2本垂れ下がっていた。そして、それとは別にもう1本、真っ赤な丈夫そうな太い紐がリングから2メートルあまりも伸びていて、その端は亜紀子の手に握られていた。
結衣香は何も見えない状態の中で、この紐を引かれて連れてこられたのである。


[2495] 無題 投稿者:むりじ 投稿日:2020/06/24(Wed) 20:44  

自主懲罰の朝 【4】

結衣香は朝礼台の上で膝立ち開脚姿勢のまま、与えられた淫具を手にしていた。
その鈍く黒光りするバイブレーターは極太にして巨大。しかも振動もくねりも超強力という代物で、淫具というよりも凶器と呼ぶに相応しい存在感を放っていた。その独特で卑猥な形状からも使い道はたったひとつしかなく、高い品位と清廉さを併せ持つ結衣香のような女の子が手にして良いものではなかった。
その凄まじいギャップは、断頭台の上で露と消える無実の美少女や、切腹を命じられた美少女剣士のような無残な残酷美をも連想させた。
それでも結衣香は、キッーーと、顔を上げた。その強さを含んだ美貌は、嗜虐者であるはずの男子たちをも一瞬、臆させた。
しかし、所詮それは嬲られる者の輝きでしかない。
みなさんーーと、結衣香が声を出す。
それに対し、もっと大きな声出さないと後ろの方まで聞こえないよーーと、男子のヤジが飛ぶ。
今や、結衣香を除く全ての女子は「オナニー絶頂」を認められ、残すは彼女だけとなっている。そのため、男子生徒全員が結衣香の前に集まっているのだ。
「……み、みなさん。お、オナニー大好き、淫乱生徒会長の三条院結衣香です」
男子たちから失笑が起こった。
もちろんこれは結衣香の言葉ではない。男子たちに与えられた文言である。
「いよいよ3回目の、最後の公開オナニーになってしまいました。最後はこの素敵なバイブを…………こ、この」結衣香は右手で自分の恥部をオープンする。
「この…………お、オマンコ……ぐちょぐちょオマンコにハメて…………ず、ズコバコして……い、逝きっぱなし絶頂でシメたいと思います。よろしくお願いします」
結衣香は男子たちにゲラゲラと笑われながら
、入らないのではーーと、危ぶむほど巨大な淫具を手にして、苦労の末に挿入した。その四苦八苦している様子までも男子たちの見世物である。拍手までも起こった。
大きすぎる。みっしりと自分の恥肉が拡張されている感覚がある。動けない。動かせない。それでも快楽はあった。こんな物を目一杯に入れて、それでも感じてしまう自分の女の肉にほとほと嫌気が差す。
「…………ん…………」
クリトリスを弄る。呼気が漏れる。イヤらしい子だと我ながら思う。男子全員に見られているというのに。女の肉がバイブを食い締めている。いとおしそうに。物欲しそうに。
イヤらしい。
こんなに惨めな見世物にされているというのに、本気で感じている。
気持ちいい。
考えなくていい。自分を責めなくていい。いや、違うーー、自分を責める気持ちも快楽に換えればいい。快楽に従うんだ。
結衣香は、バイブのスイッチを入れた。
「ぁ! …………ん…………」
振動がーー。
性感の求めるままに結衣香は動いた。動かした。バイブを奥に。もっと奥に。
「ふぅぅ、うぅぅ…………」
一番奥に着いた。さらに突いた。一旦引いて、さらに突いた。繰り返す。突いて、引いて、突いて、引いて、突く。
拍手が聴こえる。笑い声もする。かまわない。バイブが愛液まみれになっている。イヤらしい音がしている。出し入れが楽になる。
引いて、突く。突く。突くために引く。
腰が動いていた。バイブの出し入れに合わせて上下する。何度も。何度も。
逝けるーーと、思った。しかし、普通ではダメなのだ。バイブオナニーで逝きっぱなしになること。それが「絶頂検査」免除の条件である。
結衣香には過去、逝きっぱなしにさせられた辛い経験があった。
「電撃豆吊り全校引き回しの刑」
あのとき結衣香は逝ってもなおクリリングによる電撃を受け続け、逝きっぱなし状態に陥ってしまったのだ。
あの状態を意図的に作ればいい。つまりーー。
「あっ…………いっ、逝きます…………」
悦楽に犯されるままに結衣香は絶頂を迎えた。歯を食い縛る。だが、ここで止めてはいけない。バイブを出し入れしようとする。しかし、手に力が入らない。
「くっ…………」
バイブが自重によって結衣香の中からずり落ちて行く。
ーーだめ。させない。
結衣香は開脚角度を広げ、腰を落とす。バイブの底が朝礼台の床に当たる。これで抜け落ちる心配はない。さらに腰を落とす。結衣香の奥をバイブが突いた。
「……ぁ、ぁ、ぁ…………」
腰を振り立てる。バイブの底が何度も朝礼台の床に当たり、ゴツゴツと音を立てる。結衣香は、適当にバイブのスイッチを入れた。
「ひ! …………」
今までのものと比べ物にならない程の激しい振動が発生し、まだ絶頂の最中にある結衣香の内部と、枝分かれしているもう1本のバイブがピンポイントで女芯を震わせた。
「………………!」
バイブは振動とくねりをランダムで切り替わり、強弱も次々と変化した。今の結衣香に、強力な催淫剤を塗り込められ、朝から9度も逝かされて敏感になっている今の結衣香に、その攻撃に立ち向かえる力はあるはずもなかった。
逝った。
逝き続けた。
すでに腰を上げる力はない。バイブを抜く方法がない。バイブのコントローラも手から落としてしまった。
さらに逝き続けた。
それはすでにオナニーですらなかった。
今の結衣香は、さながら朝礼台から生えている狂暴な淫具にレイプされているようなものだった。
望まぬ絶頂が次から次へとやって来る。
逃げられない。
助けも来ない。
男子たちは逝きっぱなしの結衣香を見て笑っている。
「…………※…………※…………※…………※…………」
まるで意味を為さない言葉が吐息を共にして漏れる。
三条院結衣香の「逝きっぱなしバイブオナニーショー」は、体力の最後の一滴までも性の愉悦に吸い付くされた彼女が、ゆっくりと朝礼台の上に突っ伏し、愛液で洪水のようになった恥部から、バイブが自然に抜け落ちるまで続いた。
そしてそれが、長かった辛く恥ずかしい朝礼の幕引きとなったのである。


[2494] 無題 投稿者:むりじ 投稿日:2020/06/24(Wed) 20:42  

自主懲罰の朝 【3】

失神ではないが、結衣香はしばらく茫然自失状態であった。かろうじて覚醒すると周囲に男子が増えていた。
大半の女子は公開オナニー絶頂を認められ、「休め」の姿勢で待機している。残っているのは、本郷優紀子、高瀬真由美、ソフィ アポリネール、そして三条院結衣香の4人。男子のほぼ半分は結衣香のところに来ている。
結衣香は見るともなく眺めた。
一番遠いソフィは仰向けに寝転び、両手で両膝の裏を持って開脚し、男子たちに恥部を覗き込まれたり、弄られたりしている。
真由美は脚を開いて立ち、右手の指をアナルに、左手で恥部を弄らされていた。
そして本郷優紀子はというと、今まさに、おしめ換えの特出しポーズのまま、男子たちに絶頂検査名目で弄られ、逝ってしまっているところだった。
「はい。ダメー! 失格でーす」
「ダメじゃない。優紀子ちゃん。検査中に逝ったらオナニー絶頂、認めてあげないよって言ったでしょ」
「………………ご、ごめんなさい…………」
優紀子が謝ることなど何もない。男子たちは優紀子を逝かせるまで、検査という名のイタズラを続けようと決めていたのだ。
調子に乗った男子たちは、何故我慢できないーーとか、僕たちも忙しいーーとか、初めからやり直しかーーなど、優紀子をネチネチと言葉でイジメた。優紀子はそれに対し、謝ることしかできない。
「だからさー、謝れなんて言ってないでしょー。何で検査中ぐらい我慢できないのって訊いてるの。疑問に答えてよ。でないと何度やり直しても同じ結果にしかならないんだからさ。良いの? このまま優紀子ちゃんだけが終わらなくて問題になっても。学園に反抗的だと思われちゃうかもよ」
優紀子は首を振り、「わたしが…………ヤラシー子だから……淫乱……だからと思います…………ごめんなさい」と、頭を下げた。
男子たちはわざとらしく、困ったなーーと、頭を掻いた。
「じゃあこうしない? 淫乱な優紀子ちゃんに相応しいポーズでやってもらってさ、すごく派手に逝ったら、検査抜きで認めてあげるってのはどうかな?」
「まんぐり返し」とか、「潮」という単語が飛び交う。
「でもさー。そもそもこれって、女子たちが自主的にやってることでしょ。僕たちがやらせるってのは違うんじゃないの?」
「だね。まあ、優紀子ちゃんが自分からそうしたいから認めてくれ。協力してほしいって言うなら別だけど…………」
例えばこんな風にーーと、男子か優紀子の耳に囁く。優紀子はそれに頷いた。
優紀子にも今回のことは自分が発端なのだ、という思いがある。服装検査のとき、玲子先生に言われる通りにすれば良かったのだという後悔がずっと残っている。それが嫌であのとき黙ってしまい、それが結衣香ちゃんやみんなの抗議を生んでしまうことになり、結果、女子全員を巻き込むこんな大事になってしまった。優紀子ちゃんのせいじゃないからねーーと、優しく言われれば言われるほど辛かった。
だからーー。
勝ち誇って見下ろす男子たちに向かって正座する。
ーーこんなことぐらい何でもない。
優紀子は土下座した。
ーー悪いのはわたしだから。
土下座したままで右手で恥部をまさぐる。掻き回す。わざと音をたてる。
「……お願い……踏んで下さい」
優紀子は後頭部に靴底が載ったのを感じた。体重がかかる。もっと強くーーと、願った。物足りない。自分から顔を地面にめり込ませる。指を激しくした。痛いのか、快楽なのか、判別がつかない。耳にクチャクチャと、イヤらしい音が届いている。
「……本郷優紀子はご覧のとおり、オナニー好きのドスケベ淫乱女です」
二回言わされた。オマンコ汁の音が大きくて聞こえないからと、笑われた。
「あまりに淫乱すぎて……検査に耐えられません」
男子たちがヘラヘラ笑う声が聴こえる。さぞ、楽しいのだろうなーーと、思う。気に入らない、生意気だった女の子を踏みつけ、恥をかかせて笑いものにするのは。
ソフィの悲鳴が聴こえる。わたしのせいだ。みんなの苦しみや恥辱は全部わたしのせいだ。
だから、もっと。
もっとして欲しい。
わたしは責められるべきなんだ。
なぐさめなんかいらない。
わたしは…………罰して欲しい。
背中も踏みつけて欲しい。
お尻もぶって欲しい。
唾を吐きかけて乳首もねじって、アソコも……オマンコも…………痛めつけて……。
土下座から正座に戻る。後ろにひっくり返る。下半身を持ち上げて顔を挟むように倒す。
まんぐり返し。
なんて卑猥な響きで卑猥なポーズだろう。今のわたしにお似合いだ。
もっと深く身体を折り曲げる。アソコと、オマンコと対面できるように。
「で、ですから……まんぐり返しでオナって逝って…………うまく顔に潮をかけることができたら…………オナニー絶頂したと検査抜きで認めて下さい」
「そこまで言われちゃ仕方ねーなー。協力してあげるよ」
男子たちが脚を持って引っ張り、割り開く。
優紀子の目にも自分の汚れた恥部が見えた。
「どうした? しないの?」
優紀子は答える代わりに指でまさぐった。激しく。自分の愛液がポタリと顔に落ちてきた。

高瀬真由美は立ったまま、右手の指をアナルに挿入して、出し入れしている。
「はい。真由美ちゃん。そこでピース」
ピース、ピースーーと、男子たちが手を叩く。
真由美は痛みを我慢しているような顔で、左手を恥部に押し当てる。そうして人差し指と中指を離して性器を開いた。
「うっ…………」
つうーーと、そこに溜まっていた愛液が糸を引いて垂れて行く。代わりに朝の新鮮な空気が真由美の中に入ってきた。
「今度こそアナルだけで逝ってよ。真由美ちゃん。さっきみたいにこっそりクリちゃんを弄ったりしたら反則だからねー」
真由美は無視して、アナルを犯す自分の指を激しくした。

「ぁ、ぁ、ぁ、ぁ、ぁ…………っ!」
「ようし! 逝かせたー!」
三条院結衣香は二度目のオナニー絶頂の検査の渦中にあった。
すでに「検査」というのは名ばかりではあるが、男子たちが承認しなければ絶頂とは認められず、いつまでも朝礼が終わることはない。
結果、言いなりにならざるを得ない。
相変わらず結衣香は、朝礼台上で横長のM字開脚姿で、さらには自分の両手で恥部の特出しオープンをさせられていた。身体が柔らかいおかげで、開脚角度もかなり広い。
その結衣香の前に男子たちは整然と一列に並んでいた。他の女子たちが次々と「オナニー絶頂」を認められて解放されたため、行き場を失くした男子たちが結衣香へと集中したのだ。今や、全男子の半数以上が集まっていた。
男子たちは持ち時間を1人1分と勝手に決めて、結衣香の絶頂検査を行うことにした。
結衣香にとってはとんでもない制度である。並んでいる全ての男子1人ずつに逝ったばかりの恥部を開いて晒し、検査という名の玩弄をねだらねばならないのだ。
男子たちはそれぞれの指使いを競い始め、結衣香を見事逝かせた男子は勝ち誇り、拍手を受け、ハイタッチまでやり出す始末である。
結衣香も必死に抵抗して見せたが、強力な催淫剤の影響もあり、全員の検査が終了するまでに6度も絶頂を迎えさせられていた。
「これでめでたく結衣香ちゃんの2回目の「オナニー絶頂」が認められたね。おめでとう。あと1回だね」
「………………」
そんな揶揄に答える気力もすでに結衣香には無い。朝から計9回も逝かされているのだ。
「それで最後の1回だけどーー」
もちろんこれは結衣香ちゃんの自主的なオナニーだから、命令じゃなくてただの提案だけどーーと、男子は前置きをする。だが、それを呑まねば「オナニー絶頂」は認められず、いつまでも朝礼が続いてしまうのは火を見るより明らかであった。
結衣香はニヤついている男子を睨む。が、男子たちはどこ吹く風と、笑っている。
「最後はハデに逝ってもらいたいよね。バイブオナニーなんてどうかな? 道具を使っちゃいけないなんて決まりはなかったよね」
結衣香は頷く。
さらに男子たちは、うんとハデにハッキリしたかたちで逝ってくれたら「絶頂検査」は免除するとまで言い出した。
「もう、けっこう時間がかかってるしね。結衣香ちゃんにとっても自分たちが自主的にしている朝礼のせいで、授業に影響が出ることはマズイんじゃないの?」
そのとおりである。結衣香も時間のことは気になっていた。想定外だった「絶頂検査」のせいで相当な時間がかかってしまっている。
朝礼のせいで授業が潰れてしまうことは、なんとしても避けたい。それを口実にどんな罰がどこに振りかかるか、分かったものではないのだ。
男子たちが何を目論んでいるのか分からないが、乗らない手はない。結衣香は男子たちの要求を全て呑むことにした。自分1人の恥で済むなら、そんな覚悟はとっくに出来ていた。はずだったーー。


[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10]

処理 記事No 暗証キー
- LightBoard - Modified by isso